ドックフードは食いつきの良さで選ぶのもおすすめ!

ドックフードですが、素材などにこだわって選ぶことも重要です。

 

一方で、どんなに素材にこだわっていたとしてもワンちゃんにとって美味しいものでなければ意味がありません。

 

食いつきが悪くなってしまい、かえって不健康になってしまうこともあるのです。

 

こちらではドックフード選びの方法として「食いつき」に迫ってみることにします。

 

食いつきが良いドックフードを食べることで、圧倒的に健康状態がアップすることもあるんですよ。

 

栄養がしっかりと身体に補給されれば毛艶も良くなりますよね。

 

筋肉も発達して行動力もアップするのです。

 

 

■食いつきが良い食材ってなんだ?

 

・肉中心の食材がおすすめ

 

ワンちゃんは雑食性の動物ではありますが、狼の子孫であることを考えると本来は肉食であることがわかると思います。

 

その影響で、実際に肉のほうが美味しいと感じるのです。

 

更に美味しいと感じるだけでなく、消化器官も肉中心に設定されています。

 

肉のほうが消化吸収しやすく、健康にプラスといったこともいえます。

 

ドックフードですが、よくよく調べてみると、穀物ベースのモノが多いです。

 

穀物ベースのものは食いつきが悪くなる可能性も高く、あまりおすすめとはいえません。

 

前述したように、肉よりも消化吸収が悪くなっている可能性が高いので、健康的にもマイナスと判断できます。

 

 

・どんな肉が含まれているドックフードがおすすめなのか?

 

特に肉であれば代わりはないとされています。

 

ただ、羊肉のほうが食いつきが良い、といった声も多く、ワンちゃんにしっかりと食べてもらいたいと考えているのであれば、羊肉ベースのドックフードを与えてみましょう。

 

 

■食べやすい食感のドックフードを与えるべき

 

・ドックフードの大きさ
・ドックフードの固さ(柔らかさ)

 

ドックフードによっては、大きさも固さも全く違います。

 

良い物を選択しなければ、ワンちゃんが食べづらかったりするわけです。

 

その影響で、食が細くなる可能性も指摘されています。

 

特に注目して欲しいのが食感です。

 

我々人間にとっても食感が非常に大事ですよね。

 

食感によっておいしくもまずくも感じます。

 

大型犬については大きなドックフードでも問題ありません。

 

食べごたえもあるので喜んで食べます。

 

一方で小型犬に大きなドックフードを与えてしまえば、食べづらさを感じます。

 

その結果、食べたくなくなって残すような状況になりかねません。

 

固さも重要です。

 

若い時は固くても平気ですが、ワンちゃんも歳を重ねれば硬いものは食べづらくなります。

 

8歳くらいになったら柔らかいものに切り替える、といったことも大切ですよ。