知らなきゃダメ!ドックフードの健康被害が多数出ている事実

人間が食品で健康被害が出てしまうと、大きな問題になってしまいます。

 

大きく報道されますよね。しかし、相手がペットとなるとそうでもありません。

 

一部大きく報道されることもありますが、基本的には闇に葬り去られてしまいます。

 

そこで注目して欲しいのが、ドックフードの健康被害です。

 

実際に多くの被害が報告されている事実があります。

 

表に出ていないだけなのです。

 

こちらではドックフードにおける健康被害の実態についてお話します。

 

 

■ペットフードに有害物質が含まれている可能性あり

 

・実際にアメリカで発生した事例

 

有害物質のメラミンといった成分が混入していた事例があります。

 

メラミンは有機化合物の一種で、人間の身体にも悪影響を及ぼしてしまうことがわかっています。

 

具体的なペットへの症状ですが、腎不全となってしまいました。

 

そして死亡してしまったのです。

 

大量死亡事件として日本でも取り上げられたので、覚えている方もいるかもしれません。

 

あるウェブサイトでは、その時の事件で3,600匹が死亡した、としています。

 

この件は、明るみに出た一例に過ぎません。

 

これほどまで死んでしまうことはないにしても、ペットの健康被害は今この時間も起きているのです。

 

 

■有害物質以外にも注意すべき添加物

 

・病気にかかりやすくなってしまうことも

 

ペットフードには添加物が含まれている事例が珍しくありません。

 

人間の食べ物にも添加物が含まれているケースが多いのですが、ドックフードはさらに添加物が含まれていることが多いのです。

 

ペットフードですが、問題となるのが賞味期限の長さです。

 

製造業者・販売業者としては少しでも長く販売するためにも、賞味期限を長くしよう、と考えるわけです。

 

作ったものを長く販売できれば無駄になりにくいですよね。

 

少しでも賞味期限を伸ばすためには、保存料や防腐剤といったものを利用します。

 

その保存料や防腐剤がペットの健康に大きな悪影響をもたらしてしまうのです。

 

添加物は基本的に体に負担をかけます。

 

自然界にそのままある成分ではないので、アレルギーが発生してしまう可能性も隠れています。

 

添加物被害については表に出てきません。

 

蓄積されることで、悪影響が出てくるので、すぐにペットフードが問題であると判断できないからです。

 

ワンちゃんの健康状態を維持したいと考えるのであれば、無添加の安全性の高いドックフードを利用しましょう。