ドックフードを変えた時は1ヶ月くらい様子を見て確認すべき

ドックフードを変える、といったこともあるでしょう。

 

良いと思ったドックフードが発見できたら変えてみたくなりますよね。

 

しかし、ワンちゃんにとっては、今まで食べていたものと味が変わってしまうのはあまり良いことではありません。

 

びっくりして手を付けなくなることもあります。

 

こちらではドックフードを変えた時のおすすめの対処法をお話します。

 

 

■しばらくは様子を確認すること

 

・食いつきが悪くても1ヶ月程度は待ってみる

 

全く食べないのであれば元に戻す必要がありますが、多少食いつきが悪くなった程度ではやめることはありません。

 

1ヶ月程度様子を見てください。

 

味にも慣れてきて食いつきが戻る可能性も高いのです。

 

様子を見ている時ですが、おやつなどを与えていると食事量がどうしても減ってしまうことがあります。

 

ドックフードの変更時には一時的におやつを与えるのをやめてください。

 

そうすることで、ドックフードの食いつきが戻ってくることもあります。

 

 

■ドックフード変更時のチェック項目

 

・アレルギーが出ていないか?

 

新しいドックフードとワンちゃんの相性が問題になる可能性を考えておくべきです。

 

体質的に新しいドックフードと合わない、といったこともあります。

 

ワンちゃんの中には食品アレルギーを抱えているケースもあり、健康状態が悪化してしまうこともあるのです。

 

ワンちゃんのアレルギーは皮膚に現れることが少なくありません。

 

赤く炎症を起こしていたり、人間のような10円ハゲのようなものができている場合には、新しいドックフードとの相性が悪いと考えられます。

 

 

・食いつきが悪くなっていないか?

 

味が気に入らない、といったことも考えられます。

 

たとえば、肉系のドックフードから穀物系のドックフードに替えると食が細くなる現象がおこりやすいのです。

 

肉系のドックフードをワンちゃんは美味しいと感じやすいです。

 

穀物系のドックフードへの切り替えを考えている方は注意してくださいね。

 

ちなみに、栄養の観点から考えると、穀物系のドックフードよりも肉系のドックフードのほうがおすすめです。

 

タンパク質が豊富に含まれており、ワンちゃんもしっかりと栄養補給できます。

 

 

■1ヶ月たっても食いつきが悪かった場合はどうする?

 

・元に戻すことも検討すべき

 

味がよっぽど気に入らなかったり、ドックフード自体に科学的な臭いなどを感じると食べないこともあります。

 

1ヶ月たっても食いつきが戻らなかった場合には、元のドックフードに戻すことも検討しましょう。

 

また、前のドックフードと同じような素材を使っているドックフードを利用する、なんてこともおすすめですよ。