便秘・軟便気味のワンちゃんも大丈夫!ドックフードでうんちが変わる!

ワンちゃんを散歩に連れて行っても、なかなかうんちをしてくれない、といったケースもあります。

 

ワンちゃんにとっても、トイレをしたいのに出来ないとなるとストレスになってしまいます。

 

散歩から帰ってきても、また散歩をねだられてしまう、なんてことも少なくありません。

 

そんなワンちゃんの便秘対策や軟便対策として、こちらではドックフードでの対処をおすすめします。

 

実は食べ物によって、うんちは大きく変化するんですよ。

 

 

■なぜワンちゃんのうんちに問題が生じてしまうのか?

 

・動物性タンパク質が足りていない可能性あり

 

ドックフードの中には、穀物系の物質が多く含まれているケースが多いです。

 

穀物系の食材は、ワンちゃんにとっては胃腸の負担となってしまいます。

 

消化吸収がよくないので軟便になってしまったり、便秘気味になってしまうことが多いのです。

 

ワンちゃんの胃腸と相性が良いのが動物性タンパク質です。

 

要は、お肉類が豊富に含まれているドックフードを摂取することで、胃腸の状態が良くなる、といったことが考えられるのです。

 

 

■どんなドックフードがワンちゃんのうんちを良くしてくれるのか?

 

・NDF ナチュラルドックフードがおすすめ!

 

NDF ナチュラルドックフードでは、ラム肉が30%以上も使用されています。

 

そして穀物類は30%ちょっと程度に抑えられています。

 

一般的なドックフードの穀物量の割合は50%前後です。

 

肉をしっかりと摂取できるドックフードなので、ワンちゃんに最適と言っても過言ではありません。

 

価格は2キログラムあたり4,000円前後なので少し高めです。

 

しかし、アレルギー対策もとられているので、安心してワンちゃんに与えられますよ。

 

 

・カナガンがおすすめ

 

お肉を徹底的に含んでいるドックフードとして知られています。

 

なんと、穀物フリーのドックフードなのです。

 

1%も穀物が入っていないので、ワンちゃんの胃腸に優しいドックフードです。

 

入っているお肉は、チキンの生肉が26%、乾燥しているチキンが25%と、鶏肉中心になっています。

 

動物性の原材料が60%前後含まれているので、今まで穀物系のドックフードばかり与えていた飼い主さんは注目です。

 

カナガンの価格ですが、こちらも2キログラムあたり4,000円前後で販売されています。

 

安いわけではありませんが、ワンちゃんの健康のためにも利用して便の状態がどう変化するのかをチェックしましょう。