賞味期限が長いドックフードの危険性を徹底調査してみた

ドックフードの賞味期限は、購入する前にかならずチェックしますよね。

 

そんな時に、少しでも賞味期限の長いものを選ぼうとしていませんか。

 

確かに、経済的な面から考えてみても、賞味期限が長いほうが良いと思ってしまうのは理解できます。

 

しかし、注意しなければならないこともあるのです。

 

こちらではワンちゃんに健康的になってもらうためにも、賞味期限の長いドックフードの問題点について徹底解説します。

 

 

■そもそもドックフードの賞味期限ってどれくらいあるの?

 

・1ヶ月から2年程度

 

非常に幅広くなっています。

 

1ヶ月程度と、すぐに賞味期限がやってきてしまうタイプのドックフードもあれば、2年間といった長期的に保存できるタイプも有るのです。

 

そこで注目して欲しいのが、我々が食べるもので賞味期限が2年間ある、といったものは身近にあるのか、といったことです。

 

なかなか思い浮かびませんよね。

 

梅干しのような発酵食品であれば、400年も経っているものが食べられケースもあり可能性はあるわけですが、一般食で2年間持つ、といったことは考えられません。

 

では、なぜドックフードで2年間もの賞味期限が設定できるのでしょうか。

 

不可思議なことですよね。

 

 

■賞味期限が長いドックフードの不都合な真実

 

・添加物によって強引に保存が効くようにされている

 

添加物の中には、保存料と呼ばれているものがあります。

 

防腐剤なども含まれているわけですが、それらをドックフードに入れているのです。

 

その結果、長期間に渡り品質が保持できるので、消費期限が1年間や2年間、といった長期に設定できます。

 

添加物を混ぜたドックフードは、腐りにくくなります。

 

だからこそ、長期間にわたって食べられます。

 

しかし、添加物自体にも問題がることは間違いありません。

 

人間にだって添加物の影響は出てくることでも知られていますよね。

 

ワンちゃんのほうが身体が小さいのですから、より添加物の影響にさらされてしまいます。

 

 

・添加物を含んだドックフードを食べるとどうなるのか?

 

アレルギー体質になってしまいかねません。

 

ドックフードを食べた後に、よく体をかいている、なんてワンちゃんの行為を見かけたら、ドックフードに何らかの問題があります。

 

アレルギーは治るものではないので、少しでも遠ざけてあげなければなりません。

 

 

■どのくらいの賞味期限のドックフードがおすすめか?

 

・2ヶ月から3ヶ月以内のものがおすすめ

 

1袋あたりワンちゃんが食べきるのに1ヶ月はかかりませんよね。

 

ですから、2ヶ月や3ヶ月であったとしても十分なわけです。

 

期間が短く設定されているものには、添加物が含まれていません。

 

安心してワンちゃんに与えられますよ。