ワンちゃんと寿命|長生きさせたいならドックフードにこだわれ!

ワンちゃんも家族の一員としてずっと一緒に暮らしていきたいですよね。

 

少しでも長生きしてもらいたい、と思うわけです。

 

しかし、中には10歳に満たない年齢で死んでしまうワンちゃんもいることは確か。

 

犬と寿命の関係性ですが、人気と同じように食べ物が大きく関わっています。

 

こちらでは、ワンちゃんが少しでも長生きしてもらうためのドックフード選びについて徹底解説します。

 

 

■値段によってワンちゃんの健康が左右する

 

・安いドックフードは短命の元!

 

ワンちゃんに与える食事ですが、毎日与えるものなので少しでも安いものを、と考えてしまいがちです。

 

確かに、大型犬の場合はかなりの量を食べますよね。

 

負担感も大きくなります。

 

しかし、健康に大きく関わると知っておきながら危険な安いドックフードを与え続けてはいけません。

 

安いドックフードは、原材料に大きな問題があります。安く手に入る穀物類を利用しているケースが極めて多いのです。

 

穀物はワンちゃんの消化器官に対して大きな負担を与えます。

 

そもそも、ワンちゃんは穀物から栄養を吸収し難い構造になっています。

 

栄養不足になってしまいかねません。

 

さらに、炭水化物が多く含まれているので、肥満のもとになってしまう可能性も否定できないのです。

 

一方で、ある程度値段のするドックフードは原材料にこだわっています。

 

肉類を主原料としており、ワンちゃんにとって栄養がしっかりと吸収しやすいタイプとなっているのです。

 

 

・ワンちゃんを長生きさせるためのドックフードの値段の目安とは?

 

1キログラムあたり1,000円以上が目安です。

 

プレミアムドックフードと呼ばれているものであれば、原材料の質もよくワンちゃんの健康状態が維持されやすくなります。

 

 

■年齢によって与えるドックフードを変えること

 

・幼犬用ドックフード
・成犬用ドックフード
・老犬用ドックフード

 

たとえば、老犬に成犬用ドックフードを与えてしまうと、歯や顎が弱っているのに硬いタイプとなってしまうわけです。

 

食べるのが大変になり、疲れて一定以上食べられなくなってしまうことになりかねません。

 

老犬用ドックフードは、柔らかくできている、といった特徴があるのです。

 

幼犬に対して成犬用ドックフードを与えてしまうのも大きな問題です。

 

実はワンちゃんは幼犬の時に非常にタンパク質が必要になります。

 

成犬の2倍必要になる、とされているのです。

 

ですから、仮に幼犬遺体して成犬用ドックフードを与えると栄養不足になります。

 

その栄養不足が将来の病気を招いてしまうこともあるので、気をつけてくださいね。