ドックフードと毛並みの関係性|ワンちゃんの毛も健康にしよう

ワンちゃんの健康状態をチェックする時は、やはり毛艶といったものが大事になります。

 

毛艶が良ければワンちゃんの健康状態も良い、と判断できるわけです。

 

しかし、年齢が高くなると、どうしても毛艶が悪くなってしまいます。

 

こちらではドックフードと毛並みにはどんな関係性があるのか、といったことについてお話します。

 

実はドックフードの種類によって毛艶が回復する例も非常に多いのです。

 

どんなドックフードを選ぶとワンちゃんに良い結果が現れるのでしょうか。

 

 

■栄養素がしっかりと含まれているドックフードを与えること

 

・タンパク質
・脂質

 

上記の成分がしっかりと含まれているドックフードであれば、ワンちゃんの毛並みが良くなる、と考えられます。

 

そもそも、人間もワンちゃんも毛の原材料は一緒です。

 

実はタンパク質なんですよ。

 

意外かもしれませんが、筋肉と同じ成分が、毛にも使われているのです。

 

ですから、たんぱく質不足に陥ってしまうと、毛の状態が悪化してしまいます。

 

人間でも、タンパク質不足になると薄毛になる、といった報告があるくらいです。

 

ワンちゃんは自分で食べものを用意することは出来ません。

 

人間がしっかりと用意してあげなければ、健康は維持できないのです。

 

 

■タンパク質の種類にも気をつけること

 

・動物性タンパク質のほうが毛艶の回復に役立つ

 

タンパク質にも幾つかの種類があります。

 

植物性たんぱく質と、動物性たんぱく質があるのです。

 

植物性たんぱく質・・・大豆、小麦、とうもろこし、米
動物性たんぱく質・・・牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉(羊肉)

 

そもそも犬は、動物の肉を食べてきたわけです。

 

植物からタンパク質を摂取する、といったことはあまり想定していない体の機能を持っています。

 

だからこそ、ドックフードには、動物性のタンパク質が摂取できるものを選択しましょう。

 

そもそも、犬は穀物類よりも肉のほうが消化吸収しやすい、といった体つきをしています。

 

確かに大豆は高タンパクですが、消化吸収できなければ意味がありませんよね。

 

身体に活かされるタンパク質の量が少なくなってしまえば、毛も健康的な状態は確保できません。

 

 

■毛に艶を出すためには脂質も重要

 

・チキンオイル
・ビーフオイル
・亜麻仁油
・ひまわり油、
・オリーブオイル

 

 

上記のようなオイルが利用されているドックフードを与えてください。

 

何のオイルが使われているのかを明記していることが大事なのです。

 

何が使われているかわからないドックフードは、ワンちゃんの健康のためにもあたえないでください。