【犬の食事】子犬・成犬・老犬のご飯の回数とおすすめドッグフード


犬の食事は朝、昼、夜の3回か朝と夜の2回のみ!多くの飼い主さんはそう思っているのではないでしょうか。しかし、実は子犬(パピー)、成犬、老犬(シニア犬)など年齢によっても食事の回数の目安は違います。また、年齢に関係なく1回の食事に少量しか食べられなかったり、たくさん食べたかったり、たくさん食べると吐いてしまったり、ご飯の時間が空くと吐いてしまったりと様々なタイプ・体質の犬がいます。
そこで、年齢に合った食事の回数の目安、犬のタイプや体質に合わせた食事の回数とおすすめドッグフードを紹介したいと思います。愛犬の食事の回数や愛犬の嘔吐や下痢などでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

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【このページの目次】

 

1 犬の1日の食事のおすすめ回数は何回か
・犬の食事の回数:子犬(パピー)の1日のご飯の回数
・犬の食事の回数:成犬の1日のご飯の回数
・犬の食事の回数:老犬(シニア犬)のご飯の回数

 

2 犬のタイプ・体質に合わせたご飯の量と回数
・犬のご飯の量と回数:少量しか食べられない犬
・犬のご飯の量と回数:たくさん食べたい犬
・犬のご飯の量と回数:たくさん食べると吐いてしまう犬
・犬のご飯の量と回数:ご飯の時間が空くと吐いてしまう犬

 

3 犬のタイプ・体質に合わせたおすすめドッグフード
・おすすめドッグフード:少量しか食べられない犬
・おすすめドッグフード:たくさん食べたい犬
・おすすめドッグフード:たくさん食べると吐いてしまう犬
・おすすめドッグフード:ご飯の時間が空くと吐いてしまう犬

 

4 【犬の食事】子犬・成犬・老犬のご飯の回数とおすすめドッグフード-まとめ-

 

 

犬の1日の食事のおすすめ回数は何回か

犬は年齢やライフステージ、体質などによって、食事の回数を増減させる必要があります。犬に合った量ではなく、一気に食べ過ぎてしまうと吐いたり下痢になったり、生活習慣病を引き起こしたりすることがあるので、各ライフステージに応じた食事回数を説明するので目安にしてください。ただ、犬ごとの体質やタイプにより個体差があるので「基本回数」にこだわらず、無理なく栄養を補給できる回数を選んであげることが大切です。

 

 

犬の食事の回数:子犬(パピー)の1日のご飯の回数


子犬(パピー)時代は、消化器官が未熟なので1度にたくさんのご飯を食べることができません。効率よくご飯を消化することが苦手なので、1日分の食事量を3回から5回に分けて与えるようにしましょう。子犬の月齢ごとの食事回数の目安はこちらです。

・ 生後3ヶ月まで……4回〜5回
・ 生後3ヶ月〜6ヶ月……3〜4回
・ それ以降……徐々に3回にしていく

こちらが基本の回数で月齢単位で食事回数は変わっていくわけですが、個体によって成長スピードに差があるので、愛犬のタイプや体質に合わせて回数を決めるといいでしょう。基本的には、月齢が低いほど頻回に食べさせてあげて、成長とともに回数を減らしていくので、この基本の回数を基準に愛犬に合った食事の回数を見極めてあげてください。

 

 

犬の食事の回数:成犬の1日のご飯の回数


成犬の食事回数は基本的に1日2回です。まだ、正しい犬の飼い方が浸透していなかった昔は「1日1回」などと言われていましたが、実は1日1回の食事で一気に大量のご飯を食べると胃腸に負担がかかったり、空腹な時間が長くなり胃液を吐いたりすることがあります。

しかも、1日1回にするとお腹が空きすぎて早食いしてむせてしまったり、糖尿病や肥満などの命を脅かす病気の原因になったりすることもあるので、2回に分けてあげましょう。しかし「成犬は2回」と言うものの犬によっては2回でも空腹時に胃液を吐いてしまったり、急いでたくさん食べすぎて吐いたりすることもあるので、そんな場合は1日の食事回数を3回にしてあげましょう。
また、一気にたくさん食べられない犬もいるので、基本的には1日2回で、愛犬の体調や食べ方によっては3回に増やしてあげるのはいいですが、愛犬の健康を考えると2回未満に減らすことは避けた方がいいでしょう。

 

 

犬の食事の回数:老犬(シニア犬)のご飯の回数


老犬(シニア犬)は、基本的には成犬と同じ1日2回が望ましいですが、老犬(シニア犬)になると人間の高齢者と同じで食が細くなったり、体調によってはあまり食べられなかったりします。老犬(シニア犬)は成犬と比べると消化機能が低下して一気に大量のご飯を食べられないことも多いです。だから、老犬(シニア犬)は体調に合わせて身体に負担がかからないように様子を見ながら2回〜3回にしてあげるとよいでしょう。

子犬(パピー)、成犬、老犬(シニア犬)の食事のおすすめの回数を説明しましたが、年齢だけではなく個体によりタイプや体質があるので、月齢ごとの食事回数を参考に愛犬に合った回数の食事を与えるようにしてくださいね。

 

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犬のタイプ・体質に合わせたご飯の量と回数

次は犬のタイプや体質に合わせたご飯の量と回数を説明します。年齢だけではなく、愛犬のタイプや体質にも気を配って、ご飯の回数や量を増減させましょう。人間のように「毎日3回」のように決めるのではなく、犬の体調に応じて柔軟に変化させてあげるようにしましょう。

 

 

犬のご飯の量と回数:少量しか食べられない犬


子犬(パピー)の頃から食が細かった犬が成犬になったからといって、2回食にしてしまうと1度に食べる量が少ないため栄養不足になってしまいます。犬によっては一気に大量の食事を消化できない場合もあるので、子犬(パピー)の頃から元々少量しか食べられない場合は、成犬になったからといって無理に一気に多く食べさせず、少なめのご飯を1日に3回食べさせてあげましょう。
日中は飼い主さんがお仕事などで不在の場合は、「朝」「夕方」「寝る前」など人間と同じ「朝昼晩」にこだわらずにそれぞれの家庭に合ったリズムで無理なく3回食にしてあげてください日中のお留守番の時に、ご飯やオヤツを置いて出かける方法もありますが、喉に詰まらせてしまうこともあるので、ご飯やオヤツは飼い主さんの目が届くところで与えることが理想です。

 

 

犬のご飯の量と回数:たくさん食べたい犬


食欲旺盛で一度にたくさん食べたい犬の場合は、少量を数回に分けるよりも1日に必要な量を2回に分けて食べさせてみましょう。1回食にして、思いっきり満足させた方がいいと思いがちですが、1回食にすると空腹の時間が長すぎるため、胆汁や胃液が出てしまい嘔吐の原因になってしまいます。

また、たくさん食べたがるからといってたくさんのご飯を与えると、肥満や食べすぎによる嘔吐、糖尿病などのを引き起こすので、1日に食べる量を増やさないことが大切です。食欲旺盛な犬は、1日の規定量を食べ終わってももっと欲しいとおねだりするので、ついつい食べさせてしまいがちですが、その時はよくても後々健康を害することになりかねないので、規定量を越えないようにしましょう。量は変えずに、食べ応えのあるご飯にするなどのちょっとした工夫で満足感を引き出してあげるとよいですよ。

 

 

犬のご飯の量と回数:たくさん食べると吐いてしまう犬


犬がご飯の後にすぐ嘔吐してしまう原因は、「食べ過ぎ」や「早食い」がほとんどです。その場合は1回の量を減らして、ご飯の回数を増やしたり、あえて「食べにくい容器」を使うことで、食べる速度を物理的にダウンさせるなど工夫することで吐くことを防止できます。一般的なドッグフードはドライフードが多く乾燥した状態でお腹いっぱいに食べてしまうと、お腹の中で水分を吸って膨らんでしまい、それが原因で苦しくなって吐いてしまいます。
1回の食事量を減らして、ゆっくり食べさせることで嘔吐は改善されます。成犬だからといって2回食にこだわらず3回食にしたり、それでも早食いをしてしまう場合は食べ応えのある食事にしたり、食べにくい容器を使用するなどのちょっとした工夫で吐くのを改善できるので試してみてください。

 

 

犬のご飯の量と回数:ご飯の時間が空くと吐いてしまう犬


食事と食事の間に白い泡や黄色い液体を吐いてしまう原因は空腹です。この場合は空腹の時間を減らしてあげることで改善されるので、ご飯の回数を多くしてあげましょう。
これまで1日2回食だった場合は3回食にするなど、食事の回数を増やしてあげることで空腹で吐いてしまうことはなくなります。朝方吐いてしまう場合は、夜間の空腹の時間が長すぎる可能性があるので、寝る前にご飯をあげると症状が軽くなります。また、ご飯までしっかりとしたものでなくても、少量のオヤツなどを与え空腹の時間を減らしてあげると空腹が原因で吐くこともなくなりますよ。

一気にたくさんの量を食べられない犬、一気にたくさん食べたい犬、たくさん食べると吐いてしまう犬、ご飯の時間が空くと吐いてしまう犬など、犬によってタイプや体質は様々です。愛犬に合った食事回数、食べ方を見つけてあげるようにしましょう。

 

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犬のタイプ・体質に合わせたおすすめドッグフード

今度は、犬のタイプや体質に合わせたおすすめドッグフードをご紹介します。どれも、食事で悩んでいる愛犬にぴったりの高品質のドッグフードなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

おすすめドッグフード:少量しか食べられない犬


1回の食事に少量しか食べられない食が細い犬におすすめのドッグフードはDOG STANCES「麹熟成」です。DOG STANCES「麹熟成」が少食の犬におすすめな理由は「少量でも必要なカロリーを摂取できる」からです。
100gあたり530kcalと高カロリーのため、少量しか食べられない犬でもしっかり栄養補給できます。原材料は全てヒューマングレードで、国産の野生鹿の生肉を35%も使用している高品質ドッグフードです。

人間が食べても問題ないレベルの食材しか使っていないので、繊細で食が細い犬にも安心して与えることができます。
また、お肉を麹で柔らかく熟成分解しているので、消化吸収が良く体に負担をかけることなく必要な栄養をしっかり摂取できます。DOG STANCES「麹熟成」は少量しか食べられない犬だけではなく、麹でお肉を軟らかくして消化吸収も良いので食が細くなってくるシニア犬・老犬にもおすすめのドッグフードです。
初回お試しセットは980円なので、少量しか食べられない犬や偏食気味の犬でも、お得な金額で実際に食べて試せるので安心ですよ。

 


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おすすめドッグフード:たくさん食べたい犬


たくさん食べたい食欲旺盛の犬におすすめなのはモグワンドッグフードです。モグワンドッグフードがたくさん食べたい犬におすすめな理由は「程よい硬さで食べ応えがあるから」です。モグワンドッグフードは、子犬(パピー)や小型犬でも食べやすい「小粒」のドッグフードですが、小型犬から大型犬まで全犬種対応のドッグフードです。
程よい硬さがあるため食べ応えもあり、「カリカリ」と気持ち良い音を出しながら、食べている実感を得られるので食欲旺盛な犬も十分に満足できます。しかも、動物性タンパク質が50%以上と高タンパクで、100gあたり344Kcalと低カロリー、人工添加物を使用しないグレインフリードッグフードなので安心して愛犬に与えることができます。
また、モグワンドッグフードはこのページから購入すると、初回定期購入価格が通常価格の50%で購入できるので、とてもお得にお試しすることができますよ。

 


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おすすめドッグフード:たくさん食べると吐いてしまう犬


たくさん食べると吐いてしまう犬におすすめのドッグフードはナチュロルです。ナチュロルがたくさん食べると吐いてしまう犬におすすめな理由は100gあたり400Kcalと低カロリーではないので、少量でも犬が必要としている栄養を摂ることができるからです。
犬が消化吸収を苦手とする穀物類を使用していないグレインフリーで無添加の国産ドッグフードなので、消化吸収しやすく消化不良による嘔吐も予防できます。定期コース初回はたったの100円なので、まずは愛犬が「本当に喜んで食べてくれるか」「本当に吐かないかどうか」を気軽にお試しできます。

 


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おすすめドッグフード:ご飯の時間が空くと吐いてしまう犬


ご飯の時間が空くと吐いてしまう犬におすすめのドッグフードはモグワンドッグフードです。モグワンドッグフードがご飯の時間が空くと吐いてしまう犬におすすめの理由はグレインフリーで人工添加物不使用の消化吸収に優れているドッグフードだからです。食事と食事の間に白い泡や黄色い液体を吐いてしまう原因は空腹なので、食事の回数を増やして空腹時間を減らしてあげることが大切です。
しかし、食事の回数の増やし方に気をつけなければ、空腹時の嘔吐とは別の原因の「消化不良による嘔吐」や「食べ過ぎによる嘔吐」を引き起こしてしまいます。食べたものが消化されていないうちに、新たにご飯をあげると吐くだけではなく消化器官にも負担がかかってしまうことになります。
モグワンドッグフードは全犬種、全ライフステージ対応なので、子犬(パピー)やシニア犬でも消化吸収しやすく消化器官にも負担をかけることなく、十分な栄養を摂ることができます。
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愛犬のタイプや体質に合った食事の回数やご飯の量と一緒にドッグフードを見直すことで、愛犬の食事はもっと楽しいものになりますし、飼い主さんの心配や悩みも解決することが多いです。
今回ご紹介したドッグフードは、どれも高品質で犬が苦手とするグルテンを含む穀物を使用しないグレインフリーもしくはグルテンフリー人工添加物不使用のドッグフードばかりなので、ぜひお試しください。

 

 

【犬の食事】子犬・成犬・老犬のご飯の回数とおすすめドッグフード-まとめ

犬の食事の回数は、子犬(パピー)、成犬、老犬(シニア犬)と、年齢やライフステージによって基本回数が異なります。しかし、年齢やライフステージだけではなく、タイプや体質に合わせて食事の量や回数を飼い主さんが決めてあげる必要があります。「基本的には1日2回だけど、体調が悪そうだから少量を3回にしよう」という風に、飼い主さんが愛犬の様子を見て食事の量や回数をコントロールしてあげることが大切なんです。
また、犬が吐いてしまう原因は食事の量や回数だけでなくドッグフード自体に原因があることもあるので、回数や量だけでなく愛犬の体質に合ったドッグフードを選んであげるとより効果的です。
今回、紹介しているドッグフードはどれも高品質で初回お得に試せるものばかりなので、ぜひこの機会にお試しください。

 

 


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