小型犬におすすめのドックフードの形状とは|小粒を与えよう

ドックフードの形も様々ありますよね。

 

大きなものもあれば、小さなものもあります。

 

さらに、ドーナツのような形をした、中央に空洞が設けられたものまであるわけです。

 

こちらでは小型犬に与えるべきドックフードの形状をお教えします。

 

果たして、どのような形のドックフードだと喜んでもらえるのでしょうか。

 

 

■小型犬には小粒タイプのドックフードを与えるべき!

 

・消化が良くなる
・あごが疲れ得にくい

 

小型犬に大粒のものを与えてしまうと、食べるのも一苦労なのです。

 

大きいまま飲み込んでしまうと、消化が悪くなってしまい、胃や腸に負担をかけてしまうかもしれません。

 

大きな粒のドックフードだと、噛むのが大変です。

 

顎が疲れてしまう、といった状況をうんでしまう可能性もあります。

 

たとえば、やっと成犬になった頃であったり、老犬に差し掛かっている時であれば、疲れて食べるのをやめてしまうこともあるのです。

 

必要な栄養素を摂取できなくなり、栄養失調状態にもなりかねません。

 

小型犬には、小型犬に適したものを与えるべきです。

 

・命の危険もある!

 

ワンちゃんは、ドックフードをしっかりと噛んで食べない傾向もあります。

 

一気に飲み込んでしまうこともあります。

 

喉を傷つけてしまうケースもありますし、喉にドックフードをつまらせてしまったケースの報告もあります。

 

仮に喉につまらせてしまえば、ワンちゃんの命の危険もあるので、注意して与えなければなりません。

 

 

■小粒タイプでは駄目なケースもある

 

・ワンちゃんによっては食感を楽しみたい場合もある

 

ワンちゃんの趣味といったことも言えるのですが、カリカリ、ボリボリとしっかりと噛んで食べたい、と考えている小型犬もいるのです。

 

すべての小型犬ではないので、なかなか判断が難しいところですが、小粒タイプのドックフードに切り替えたところ食事量が減ってしまった。

 

といったワンちゃんはあまり小粒タイプが得意ではないかもしれません。

 

しかし、小型犬に大粒タイプのドックフードを与えるのは、やはり危険です。

 

ですから、もしも、食感が楽しみたいワンちゃんであれば、ノーマルサイズの粒を与えて下さい。

 

喉を傷つけたり、喉をつまらせたり、といったリスクが一気に低減します。

 

 

■老犬になれば、大型犬であろうと小粒タイプにすべき?

 

・できれば小粒がおすすめ

 

老犬になると、顎の力も弱りますし、歯が弱っていることもあります。

 

大粒のものだと、大きなマイナスを背負ってしまう可能性もあるわけです。

 

また、ドライ系のドックフードではなく、ウェットタイプに切り替える、なんて方法もおすすめです。

 

ワンちゃんも美味しく感じやすいので、食欲が戻るかもしれませんよ。

 

小型犬に合った安全なドックフードの選ぶポイントとは?

小型犬を飼っているご家庭もかなり増えました。

 

小型犬であれば、集合住宅で飼えるようななケースもどんどんと増えてきているのです。

 

今後もさらに小型犬を飼う方が増えると想定されています。

 

こちらでは、小型犬に適したドックフード選びを解説します。

 

どんなドックフードを与えたらいいのかわからない、といったことで頭を悩ませている方は必見です。

 

 

■原材料をしっかりとチェックすること

 

・すべての原材料を確認すること

 

ドックフードの原材料をチェクすると、どんな原材料が使われているのかがはっきりと分かります。

 

実は、その原材料にどのようなものが含まれているのかで、ドックフードの安全性が確認できるのです。

 

そもそも、ワンちゃんは肉を中心として食べてきました。

 

一応は雑食性ではありますが、肉中心であることは間違いありません。

 

ワンちゃんの体自体がそのようにできているのです。

 

ですから、ワンちゃんの胃腸に適した食べ物はお肉、ということになります。

 

であるにもかかわらず、原材料に穀物が含まれているケースが少なくありません。

 

たとえば、小麦であるとか大豆が含まれていることもあるのです。

 

安全なドックフードを小型犬に与えたいのであれば、なるべく肉中心のドックフードにしてください。

 

原材料が記されている場所のトップに肉が記されているようなタイプがおすすめです。

 

 

・無添加であること

 

ドックフードは人間が食べるものではないとのことで、大量に添加物が利用されていることもあります。

 

ドックフードの賞味期限を伸ばすために保存料などが利用されているケースが多いのです。

 

ワンちゃんにとっても、大量の添加物は身体の大きな負担になってしまいます。

 

ですから、無添加タイプのドックフードを選択しましょう。

 

以前は無添加タイプのドックフードも多かったのですが、最近ではかなり増えてきたので選択肢も増えてきています。

 

 

■小型犬用のドックフードを選択すること

 

・犬のサイズに合ったドックフードを与えることも大切

 

小型犬を飼っているのに、大型毛野ドックフードを与えてしまう、といったことはやめてください。

 

そもそも、カリカリのサイズがかなり違うのです。

 

大型家の場合は顎の力も強いのでかなり硬いものもあります。

 

小型犬用に関しては、喉につまらせてしないようにするためにも、ドックフードは小さくされています。

 

さらに顎の力が軽くても噛み砕けるように工夫されています。