臭う?臭わない?ワンちゃんの体臭とドックフードの関係性

自分の飼っているワンちゃんが臭う、といったケースもあると思います。

 

定期的にシャンプーをして洗っているのに、きつい臭がするときもあるわけです。

 

臭いに関しては、ワンちゃんの健康状態が悪くなっている兆候かも知れません。

 

気をつけなければならないのです。

 

こちらでは、ワンちゃんの体臭に対してドックフードが何かしらの影響をあたえることがあるのか、といったお話をします。

 

 

■添加物の影響の可能性あり

 

・無添加のドックフードに切り替えることで体臭が減ることも

 

ドグフードの中にも、添加物が含まれているタイプと含まれていないタイプが有るわけです。

 

その添加物には、腸内の善玉菌に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

腸内の善玉金が減ってしまうと、悪玉菌が優位となってしまいます。

 

ガスなどを多く発生させてしまい、それが腸から血中に入り込み、全身にニオイのもとが行き渡ってしまうのです。

 

全身から嫌な匂いが出ていることもありますし、ワンちゃんの息が臭くなることもあります。

 

ワンちゃんの口臭ですが、血中に入ったニオイ成分が肺に到達して、そこから出てくる臭いなのです。

 

添加物は、

 

・保存料
・合成着色料
・合成香料

 

などが該当します。

 

ドックフードのパッケージに「無添加」の文字があるかを探して下さい。

 

もしも書いてないものを利用している場合には、添加物が含まれていると思ってもらって間違いありません。

 

「無添加」と書かれているものであれば、自然界にあるものだけを利用して作られています。

 

腸内細菌に悪影響を及ぼしてしまう可能性も少なくなるので、体臭の問題が解決するケースが増えてきますよ。

 

 

■ドックフード以外でワンちゃんの体臭を抑える方法はあるのか?

 

・ワンちゃんの飲み水について

 

ワンちゃんの飲み水に水道水を与えていませんか。

 

水道水には、カルキといったものが含まれています。

 

水似金が繁殖しないように含まれているのですが、これも添加物の一つであり、ワンちゃんの体に悪影響を与えてしまいます。

 

カルキが含まれていない水を与えて下さい。

 

たとえばミネラルウォーターなどです。

 

ナチュラルミネラルウォーターであれば、ほとんど加工されていない水なので添加物が含まれているリスクもありませんよ。

 

・定期的に運動をさせること

 

腸内環境を良くするためには、腸を活発に働かせることも大切です。

 

動物は体を動かすことによって、腸内の働き高めることもあります。

 

毎日の散歩を忘れずに行って下さいね。