ドライドックフードは開封後何日間で食べてしまうのが理想的なの?

ウェット系のドックフードに関しては、封を切ってからすぐに食べきるのが理想的であることは誰しも理解していると思います。

 

缶詰などとなっているわけですが、ウェットタイプなので、開封するとすぐに劣化が始まってしまいます。

 

日持ちはしないのです。

 

一方で、ドライタイプのドックフードに関しては乾燥しているわけですよね。

 

ですから、長期間日持ちするのでは、と思われているわけです。

 

しかし、ドライタイプとはいえ、劣化しないわけではありません。

 

こちらでは、ドライタイプのドックフードは開封後どのくらいの期間で食べきってしまうのが理想的なのか、といったお話をします。

 

 

■1ヶ月以内に食べきらせること!

 

・1ヶ月を超えてしまうと、劣化が激しくなる!

 

ドライタイプは確かに、劣化スピードは遅いです。

 

しっかりと密閉空間に保管してやれば、1ヶ月程度は保存が効きます。

 

しかし、それ以上になると、味も風味も変わってしまいます。

 

さらに雑菌などが繁殖してしまったり、虫が湧いていたり、なんて可能性も捨て切れません。

 

特に注意して欲しいのが、湿気にやられてしまうことです。

 

1ヶ月とは言いましたが、夏場や梅雨の時期は湿度も高いので、理想としては2週間以内に食べきらせるのがベストです。

 

ドックフードに関しては、10キログラムなどの大容量タイプを購入している飼い主さんもいると思います。

 

しかし、大容量タイプは、食べきるのに時間がかかってしまい、劣化したものを与えてしまう可能性もあります。

 

できれば、小分けタイプのドックフードをこまめに買って与えて下さいね。

 

 

■ドライドックフードのおすすめの管理方法とは?

 

・開封後は必ず密閉させる
・直射日光を当てない
・高温の場所には置かない
・湿度の高いところには置かない

 

密封して、冷暗所におくべきです。

 

そうすれば、ドックフードは1ヶ月程度であれば品質をある程度保てるわけです。

 

日光に当ててしまったり、湿度が高ければ、とてもではありませんが1ヶ月の品質は保てません。

 

1日であったとしても、ドックフードに大きな問題が起こってしまうのです。

 

小型犬のワンちゃんであれば、ジップロックのようなモノに小分けして保存しておくのもおすすめです。

 

確実に外界の空気が触れなくなるので、ドックフードの品質管理に役立ちます。

 

・冷蔵庫に保管すればいいの?

 

冷蔵庫であれば直射日光も当たらず冷たいですし、問題はないのでは、と思う人も居ます。

 

しかし、結露などの影響もあるので、おすすめの保管場所とはいえません。

 

冷蔵庫には入れないで下さいね。