ワンちゃんもはが悪くなる!歯周病予防のドックフードがおすすめ

ワンちゃんにとっても、歯は非常に大事なものです。

 

歯をしっかりとしたいのであれば、歯周病予防のドックフードが特におすすめになるわけです。

 

こちらでは、ワンちゃんと歯の関係性、そして歯周病予防のドックフードとはどういったものなのか、といったお話をしますね。

 

 

■そもそもワンちゃんも歯周病になってしまうの?

 

・犬も歯周病になる

 

気づきにくいことかもしれませんが、犬も歯が悪くなってしまうことがあるのです。

 

そして人間と同じような傾向にあり、年齢が高くなるごとに、歯周病が発生している確率が高くなるのです。

 

【犬の歯周病の発生確率】
・0歳から3歳まで・・・1%未満
・4歳から6歳まで・・・1%から2%未満
・7歳から9歳まで・・・2%から3%未満
・10歳・・・3%以上

 

※アニコム損保の調査結果より

 

パーセンテージを見ると、あまり高いとは感じないかもしれませんね。

 

しかし、注目してほしいものがあります。

 

2009年にアニコム損保が行った調査があるのですが、犬と猫の手術費用請求のうち、歯周病に関連するものが20%弱にもなったのです。

 

ワンちゃんがかかる病気の中で、最も多くなるかもしれないのが歯周病関連であることは、しっかりと把握しておかなければなりません。

 

高い手術費用を支払わないようにするためにも、しっかりとした対策が必要なのです。

 

 

■歯周病予防のドックフードの特徴とは?

 

・歯垢よりも硬い素材で作られていること

 

ワンちゃんの歯についてしまった歯垢をドックフードで除去する必要があります。

 

食べながら、歯垢が取れるようにしなければならないのです。

 

歯垢除去の出来るドックフードは、食べながら歯垢が取れる仕組みを持っているわけです。

 

もちろん、歯よりも柔らかい素材でなければなりません。

 

その辺りのバランスはしっかりと考えて作られているので安心して下さいね。

 

 

・歯との接触面積が広い

 

歯としっかりと接触できるような、形状になっています。

 

そしてドックフードにはそれなりの厚みがあります。

 

噛み砕く時に、少しでも接触時間を長くすると歯垢が取れやすくなるからです。

 

接触面積が広いことで、歯全体の歯垢を取り除くこともできます。

 

 

・丸飲みは出来ない大きさになっている

 

ドックフードを丸呑みできる状態だと、唾液などが出ません。

 

唾液は、歯周病を予防するためにも非常に重要なものです。

 

歯周病対策用ドックフードは、ある程度しっかりとした大きさがあります。

 

しっかりと噛み砕かなければ飲み込めません。

 

その結果、唾液もタップリと出るのです。