犬が喜んで食べるドックフードを与えるべきなのか?

ワンちゃんが喜んで食べるドックフードとそうでもないドックフードがあるわけです。

 

どちらを与えたほうが良いのか、といったことも考えてしまいますよね。

 

喜んで食べるものには危険な成分が含まれているのではないか、といったことも考えてしまうわけです。

 

こちらでは犬が喜ぶドックフードを与えるべきなのか、といったことについて詳しくお話をします。

 

 

■そもそも食いつきの良いドックフードとは?

 

・肉が主原料のドックフード

 

ドックフードには、穀物がベースとなっているものと肉がベースになっているものがあります。

 

人間であれば、穀物がベースとなっている食べ物を食べても良いと思います。

 

そもそも主食は穀物なわけですから。

 

しかし、犬にとって穀物はもともと食べている食べ物とは違います。

 

犬は、肉食系の動物なので、穀物系の味わいはそれほど好き、といったわけではありません。

 

もちろん、甘く味付けされているようなものは「美味しい」と感じるわけですが、ドックフードの穀物の味わいはそれほど好きではないのです。

 

そこで問題になってくるのは、肉が主原料になっているドックフードは安全なのか、といったことです。

 

 

■肉が主原料のドックフードの安全性を調べてみた

 

・添加物が含まれている場合と含まれていない場合がある

 

肉が主原料なドックフードといっても千差万別です。

 

どれも同じような、安全性を確保しているわけではありません。

 

特に注意して欲しいのが、添加物の有無なのです。

 

添加物なのですが、食べている時は良くても、カラダに蓄積されると大きな問題を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

人間にとっても添加物は大きな問題になることがありますが、犬にとっても同じなのです。

 

添加物が入っていないドックフードが、基本的に安全性が高くおすすめです。

 

ちなみに、添加物が入っていないドックフードには大きな特徴があるのです。

 

添加物が入っていないということは、それだけ新鮮な原料を使っていることになります。

 

肉に関しても劣化していないものが使われており、ワンちゃんにとっても美味しい、と感じやすいものになります。

 

 

■消化が良い物が含まれているか

 

・さつまいも
・カモミール

 

お肉ではありませんが、肉以外の者が含まれていても、それほど大きな問題にならないことがあります。

 

それは、消化の良い物が含まれているケースです。

 

上記したさつまいもとカモミールは消化も良いので、ワンちゃんに負担をかけません。

 

 

昔飼っていた犬が食べていたドックフード

私の実家では昔オスの柴犬を飼っていました。

 

次郎という名前の犬で、小さい頃はよく近くの遊歩道に散歩に連れて行ったのをよく覚えています。

 

次郎はドックフードというよりも私たちが食べる夕飯の残り物をよく好んでいたので、市販のドックフードを食べなかったのです。

 

友人や親戚の家では皆市販のドックフードを犬に食べさせていて、それをとても喜ぶというので、一度買ってみたことがあります。

 

しかし次郎は大人の食べるものに慣れているせいか、ドックフードをほとんど食べなかったのです。

 

それならお金ももったいないので、ドックフードの残りは友人の家にあげて、引き続き次郎には私たちのご飯の残り物をドックフード代わりにあげることにしました。

 

次郎はご飯の残りに味噌汁をかけたような猫飯から夕飯の残り物のおかずまで何でも食べました。

 

元気な犬でしたが、私が生まれた頃はもうだいぶ年取っていたようなので、私が小さい頃にはかなりよぼよぼした感じではありました。

 

晩年はアルツハイマー的なものになり、夜中によく吠えて困りましたが、ある日首輪を自分でぬいて逃げ出してしまいました。

 

結局それっきり次郎には会えていないのですが、元気に生きたことを願うばかりです。

 

ドックフードには何を選べばいいのか

 

わんちゃんを飼っていると、ドックフードにはなにをあたえたらいいのか迷ってしまうことがよくあります。

 

やっぱり、わんちゃんと人間ではいっしょに生活をしていても、必要になる栄養素が人間とわんちゃんとでは異なっているので、そのまま人間の家族が食べている食べものをあたえてしまうわけにはいきませんよね。

 

大好きな家族の一員である愛犬が病気になってしまったら大変です。

 

どのようなドックフードをあたえるかということのほかにも、どれくらいの時間と頻度で食べさせるのかとか、一回に食べさせるドックフードの量についてもとまどうことがあります。

 

また、飼っている犬種によってもそれぞれ異なってくるとおもいますから、自分が飼っているわんちゃんに合うように考えなくてはいけません。

 

そのほかにも、ドックフードに使用されている原材料の種類の内容も気になりますし、原産国と製造国も気になるところです。

 

たとえば、製造国が日本とパッケージに表記されていても、原材料の産地はほかの国であるということはドックフードではない、人間の食べる商品でもよくあることなので注意したいところです。

 

人間が食べるものでもわんちゃんが食べるものでもやっぱり安全が一番です。