ドックフードのドライタイプと半生の違いとは?

ドックフードはおおまかに二つのタイプに分かれます。

 

ドライタイプと半生タイプ(ウェットタイプ)です。

 

その二つには実際に大きな違いがあります。

 

こちらで詳しく解説するので、ドックフード選びの参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

■犬の好みの差に注目しよう

 

・半生タイプのドックフードの食いつきが良い

 

ドライタイプと半生タイプには、食感の差、といったものがあるのです。

 

犬にとっても、食感による差は非常に大きなものになります。

 

犬は基本的に、肉に近い触感を好むわけです。

 

ドライタイプに関しては、カリカリとした食感で肉の食感ではありませんよね。

 

一方で、半生タイプのドックフードに関しては、しっとりとしていて、お肉のような感触です。

 

しかも、食べやすい、といったおまけ付きなのです。

 

犬が喜んで食べるのは、半生タイプになります。

 

ちなみに、半甘タイプを定期的に与えていると、ドライタイプを食べなくなる、といったケースも出てきてしまうので注意しましょう。

 

 

■価格に違いがある!

 

・半生タイプは高い

 

ドライタープのドックフードに関しては、価格が低めに設定されています。

 

中には格安、といったタイプも有りますよね。

 

一方で、ウェットタイプのドックフードに関しては、かなり高く設定されているのです。

 

毎日の食事でも有るので、家計にも負担をかけてしまう可能性があります。

 

事前に、ひと月にどれくらいの価格になるのかをしっかりと確認した上で、利用するか決めるのがお勧めですよ。

 

 

■安全性に違いがある

 

・安全性はドライタイプのほうが高い

 

少し以外かもしれません。半生タイプは価格も高いですし、安全性にもこだわっているように感じるわけです。

 

しかし、ドライタイプと半生タイプには大きな違いがあります。

 

それは水分量です。

 

ドライタイプは基本的に水分が含まれていません。

 

カビなどが発生しにくい状態で保存出来るわけです。

 

一方で、半生タイプに関しては25%から35%が水分量なのです。

 

ですからカビやすい、といったわけではありません。

 

カビやすいからこそ、ほとんどの半生タイプのドックフードには防腐剤が使われているのです。

 

添加物の一つになるので、ワンちゃんがアレルギー症状を引き起こしてしまうかもしれません。

 

ドックフードのタイプによっても安全性に大きな差が出てくる、といったことは覚えておくべきです。

 

また、防腐剤だけでなく湿潤調整剤も使われており、こちらも注意しなければいけない添加物の一つです。