犬にとっておいしいドックフードの特徴が知りたい!

犬は言葉を発しません。

 

ですから、美味しいとされるドックフードを与えたとしても、ほんとうに美味しいと感じてらえるのかはわからない、と思っちゃいますよね。

 

しかし、犬には美味しいと感じている時の仕草と美味しく無いと感じている時の仕草があります。

 

また、犬が美味しいと感じやすいドックフードの特徴があるのです。

 

こちらでは犬にとって美味しいドックフードとは何なのか、といったことを詳しく解説しますね。

 

 

■ドックフードと食べている時の犬のしぐさについて

 

【ドックフードが美味しい時の犬の代表的な仕草】
・ものすごい勢いで食べている
・与えたらすぐに食べ始める
・食べ終わった後にお皿までなめている

 

【ドックフードが美味しくない時の犬の代表的な仕草】
・なかなか食べ始めない
・臭いだけくんくんと嗅いでいる
・まだ残っているのに食べきろうとしない

 

ドックフードを美味しいと感じている時は、食べ方に圧倒的な違いがあります。

 

お腹が空いているとかは関係なく、ガツガツと食べ始めるのです。

 

勢いが全く違うのです。

 

また、食べ終わった後に、もっと食べたいといったことを感じてしまい、お皿までぺろぺろなめているケースが多いです。

 

一方で、美味しくない時もある程度はっきりと分かる態度を示してくれます。

 

与えても、なかなか食べ始めませんし、臭いを嗅いでいて警戒している雰囲気が見て取れるはずです。

 

さらに、途中で食事をやめてしまうこともあるのです。

 

 

■犬にとって美味しいドックフードの特徴とは?

 

・動物性の素材をしっかりと使っていること
・食感が良い事
・素材が新鮮であること

 

最も大事なのが、動物性の素材を含めているか、といったことです。

 

犬は肉食の動物なので、肉が美味しいと本能で感じるようになっているのです。

 

ドックフードには、ひつじや鶏などの肉を使っているものもあるわけです。

 

そういったタイプのドックフードは香りも犬にとっては嬉しいものですし、味わいとしても申し分ありません。

 

また、人間にとっても重要なことですが、犬にとっても食感はかなり大事なのです。

 

基本的になめらかな食感のものを好みます。ドライフードよりもウェットフードを好む犬が多いわけですが、食感が大きく関わっているんですよ。

 

もちろんドライフードに関しても、食感にこだわったものは多くなり始めました。

 

そういったタイプを与えてやると、犬がいままで以上に美味しいと感じてドックフードを美味しそうに食べてくれるはずです。