小型犬と大型犬では1ヵ月にかかるドックフード代はどれくらい違う?

小型犬と大型犬ではかかるコストも大きく異なってきます。

 

食べるドックフード量も全く異なっているわけですよね。

 

小型犬は少量ですみますが、大型犬にもなれば大量のドックフードを食べるわけです。

 

その結果、かかってしまうドックフード代金にも大きな違いが生まれてきます。

 

今回は大型犬や小型犬、そして中型犬にかかるコストについてお話します。

 

実際にドックフード代金は月あたりでどのくらいの費用差が生まれるのでしょうか。

 

これからワンちゃんを飼おう、と思っている方は必見です。

 

 

■ワンちゃんにかかるドックフードのコスト|小型犬・中型犬・大型犬

 

・小型犬の1ヶ月分のドックフード代金・・・3,000円程度
・中型犬の1ヶ月分のドックフード代金・・・4,000円程度
・大型犬の1ヶ月分のドックフード代金・・・5,000円程度

 

※おやつ代金を含みます。

 

小型犬と大型犬では、2,000円程度の違いが生まれていることが分かります。

 

もちろん、ワンちゃんを飼っているのは1ヶ月だけではありません。

 

今後も継続して飼っていくことになるわけです。

 

それを思うと、月々の2,000円の差はかなり大きなもの、といった印象にもなってくるはずです。

 

【1年間にかかるドックフードのコスト】
・小型犬・・・36,000円
・中型犬・・・48,000円
・大型犬・・・60,000円

 

年間にするとドックフード代金だけでもかなりの金額になることが分かります。

 

特に大型犬については60,000円と算出できました。

 

高額な費用といっても良いかもしれません。

 

ワンちゃんには健康的な生活を送ってもらうためにも、ドックフードを節約することは許されません。

 

ケチったりはしないで下さい。

 

【10年間にかかるドックフードのコスト】
・小型犬・・・360,000円
・中型犬・・・480,000円
・大型犬・・・600,000円

 

それぞれの犬種によっても寿命がだいぶ異なってくるので、生涯にかかるドックフード代金の算出は難しいです。

 

ちなみに、小型犬のほうが大型犬よりも寿命は長い傾向にあるので、その点は覚えておきましょう。

 

小型犬であれば、15歳前後まで生きるケースが多いです。

 

 

■ワンちゃんにかかるコストはドックフード代金だけではない!

 

・シャンプー&トリミング代金について

 

ワンちゃんを勝っていれば、定期的に洗ってあげることも必要です。

 

特に室内で飼っている場合には、ワンちゃんをそのままにしておくとダニやノミなどを繁殖させてしまうことがあります。

 

散歩してくると、どうしても毛についてしまうのです。

 

シャンプーやトリミングは毎日行うわけではありませんが、それなりのコストがかかる、と思ってもらって間違いはありません。

 

では、小型犬と中型犬、そして大型犬ではそのくらいの価格差が生まれるのでしょうか。

 

【ワンちゃんにかかる1ヶ月あたりのシャンプー&トリミング代金】
・小型犬・・・3,000円程度
・中型犬・・・4,000円程度
・大型犬・・・5,000円程度

 

なんとドックフードと同じような金額がかかってしまうのです。

 

かなり大きな額に感じてしまう方も多いのではありませんか。

 

ワンちゃんを飼うということは、それなりのお金がどうしてもかかってしまいます。

 

覚悟を持って飼い始めなければならないのです。

 

安易に飼い始めてしまうようなことがあれば、後で後悔するような状況になってしまうかもしれません。

 

前もって、ワンちゃんを飼うことでどのようなコストが毎月かかっていくのか、といったことは計算しておくべきです。

 

計算が性格であればあるほど、ワンちゃんを飼う事自体に負担も感じなくなるものですよ。

 

ちなみに犬種によってトリミングが必要な場合と、必要が無い場合があります。

 

以下に、トリミングが必要な犬種と必要ではない犬種を記載します。

 

【トリミングが必要のない犬種】
・ラブラドールレトリーバー
・シェパード
・柴犬
・コーギー
・ブルドッグ
・シベリアンハスキーなど

 

【トリミングが必要な犬種】
・大型犬・・・オーストラリアンシェパード、サモエド、グレートピレニーズなど
・長毛種の犬種・・・アメリカンコッカースパニエル、ボーダーコリー、シェルティ、パピヨン、日本スピッツなど
・巻き毛の犬種・・・ビションフリーゼ、各種プードルなど

 

もしもトリミングが必要なワンちゃんを飼う場合には、それなりの出費を覚悟するべきです。

 

 

■狂犬病の予防接種は行うべきか?

 

・行わなければならない

 

確かに、にほんでは狂犬病が発生していないとされています。

 

しかし、世界を見ると狂犬病は撲滅されていません。

 

実際に、狂牛病が撲滅されたとしている地域は圧倒的に少ないのです。

 

日本やニュージーランド、そしてイギリスやオーストラリアなど数カ国にすぎないとされています。

 

現状では日本で狂犬病が発生していないとしても、今後発生しないとは言い切れません。

 

必ず対策を行うべきです。