ヨークシャーテリアの美しい毛並みは食事の管理に注意しよう!

ヨークシャーテリアといえば、セレブな家庭に飼われている、といったイメージがあります。

 

圧倒的な家の美しさ、といったものがあり、品の良ささえ感じさせてくれるものです。

 

しかし、なにもしないでヨークシャーテリアの美しい毛並みが維持できるわけではありません。

 

しっかりと対策をたてなければならないのです。

 

こちらではヨークシャーテリアを飼っている方、これから飼おうと思っている方に向けて有用な情報を発信します。

 

ヨークシャーテリアの毛並みを維持する方法について食事を中心にしてお教えします。

 

 

■コラーゲンが含まれているドックフードがおすすめ

 

・お肌の状態と毛の状態を良くする作用あり

 

コラーゲンはお肌にある成分としても知られています。

 

暖色などにも関わっていますが、年齢とともにその量を減らしてしまうのです。

 

毛並みに関しても、ワンちゃんお肌に大きく関わっています。

 

お肌の状態が悪ければ、当然、毛並みにも影響が出てきてしまうのです。

 

お肌に問題があると、その修復に毛に送られるべき栄養が使われてしまいます。

 

笥が細くなってしまえば、ヨークシャーテリアの美しい毛並みもなくなってしまいます。

 

コラーゲンが含まれているドックフードを与えることで、お肌が堅牢な状態になります。

 

ちょっとした刺激にもバリア機能を発揮して、毛に悪影響を与えなくなるのです。

 

コラーゲンはお肌だけに影響をあたえるわけではありません。

 

これはワンちゃんに関する実験ではありませんが、人間に対する試験でコラーゲンを摂取すると頭髪が太くなる、といった効果が出ました。

 

なんと男女に関係なく10%も髪の毛が太くなったのです。

 

コラーゲンには髪の毛を太くする、といった効果が期待できるわけです。

 

もちろん毛並みも良くしてくれると考えられています。

 

 

■カルシウム量が多いドックフードがおすすめ

 

・歯の健康状態をアップさせる必要あり

 

直接、毛並みには関係ありませんが、ヨークシャーテリアの歯の健康状態をアップさせることで、間接的に毛並みが良くなります。

 

歯の健康状態がアップすれば、たくさんドックフードを食べることも可能です。

 

栄養補給ができるようになり、その結果家の成長も促進できる、と考えられます。

 

実は、ヨークシャーテリアは歯に大きな問題を抱えています。

 

弱くなりやすい、といった特性があり、まず口内から老化が始まってしまう可能性があるのです。

 

固いドックフードが食べられなくなる可能性もあるので、歯が弱らないようにカルシウムを積極的に摂取させましょう。

 

カルシウムが多めに含まれているドックフードを与えるべきなのです。

 

歯周病を抑えることも大切です。

 

ウェットフードとドライフードがあるわけですが、歯につきやすいのはウェットフードです。

 

歯に食べ物のカスが付いてしまえば、歯垢になって歯周病を発生させかねません。

 

ウェットフードではなく、ドライフードを与える、といったことも大事です。

 

※ヨークシャーテリアの口から匂いが出ている場合には、すでに歯周病が出ている可能性があります。

 

早急に対策を立ててあげて下さい。

 

 

■栄養バランスがとれたドックフードを与えることも大事

 

・タンパク質
・炭水化物
・脂質
・ビタミン
・ミネラル

 

上記のような成分がバランスよく含まれているドックフードを与えることが大切です。

 

体のバランス自体が良くならなければ、毛並みも良くなりません。

 

特に必要とされているのが、タンパク質とビタミンEです。

 

タンパク質は毛の原材料になります。

 

さらにビタミンEは血行を良くする作用があるので、毛を成長させるための栄養が送りやすくなるのです。

 

 

■食事以外の対策法にも目を通してみよう

 

・ブラッシングを実施すること

 

ヨークシャーテリアの毛並みを維持させるためにはブラッシングが極めて重要になります。

 

ブラッシングをすることによって毛玉ができにくくなります。

 

さらに皮膚の血行を良くすることにもつながってくるので、毛に栄養が送られやすくなるのです。

 

ブラッシングに利用するブラシですが、獣毛タイプのブラシが適切とされています。

 

ブラッシングは強引にしてはいけません。

 

強引すると皮膚を痛めてしまうことにもなりかねません。

 

逆効果になってしまうこともあります。

 

 

・保湿も重要

 

ヨークシャーテリアは定期的なシャンプーも実施すると思います。

 

毛が長いので、汚れも皮膚にたまりやすい、といった特徴があります。

 

月に1回から2回は必ずシャンプーを実施して下さい。

 

問題はシャンプーをした後にあります。

 

シャンプーをしたあとは、お肌が乾燥してしまいます。

 

乾燥しているお肌は、ちょっとした刺激でも赤く炎症を起こしてしまう可能性が指摘されているのです。

 

お肌に問題が発生しないようにするためにも、保湿を確実に行って下さい。

 

オイルなどを使ってワンちゃんの皮膚をマッサージすることで、乾燥状態を取り除くことも出来ますよ。