無添加のドックフードは人間でも食べられる材料で作っている

人間の食べ物も無添加のほうが良いとされています。

 

もちろん犬の食事についても、無添加で作られている方が、身体に良いことは間違いありません。

 

実際にドックフードですが、無添加タイプに関しては人間が食べても平気な材料で作られているのです。

 

安全性が極めて高く、ワンちゃんの健康に対しても良い効果をもたらしてくれると考えられています。

 

こちらではワンちゃんの無添加ドックフードの凄さについて徹底解説します。

 

 

■人間も食べていいほど安全性が高い!

 

・人間が食べられる材料のみを利用している

 

無添加のドックフードですが、とにかく素晴らしい原材料ばかりを使っているのです。

 

添加物を使っていないということは鮮度が非常に良いことを示しています。

 

仮に鮮度が低いものであれば、何かしらの添加物を利用しなければならなくなります。

 

たとえば、保存料であったり防腐剤といったたぐいのものを利用します。

 

少しでも状態を維持させようとするわけです。

 

しかし、無添加のドックフードは、そういった鮮度を保つような材料が必要ない、ということでもあります。

 

作られて間もないような鮮度の維持されている原材料を利用しているので、圧倒的に健康に寄与してくれると考えられています。

 

ドックフードを人間が誤って食べてしまう、といったケースもあります。

 

そういった場合であったとしても、無添加タイプでは問題ありません。

 

非常に鮮度の高い原材料を使っているわけですからね。

 

ちなみに添加物に関しては、ワンちゃんのほうが人間よりも大きな影響を受けてしまう可能性があります。

 

そもそも人間と比べると、ワンちゃんのほうが身体は小さいのです。

 

小さい体に添加物が入ってくることになるので、早く影響が出てしまう可能性もあります。

 

しかも、ドックフードには人間には使ってはいけないタイプの添加物を含めているケースも珍しくありません。

 

やはりワンちゃんの食べ物に添加物が含まれているタイプのものは避けるべきなのです。

 

 

■味が無添加のほうが美味しい

 

・ワンちゃんの食いつきが違う

 

人間が食べるわけではありませんし、人間とワンちゃんお味覚には大きな違いがあるので、美味しいとははっきりとしたことは言えません。

 

しかし、無添加のドックフードのほうがワンちゃんの食いつきが良いことは間違いないのです。

 

食いつきが良いということは、それだけワンちゃんにとって何かしら感じるところがあると考えられます。

 

考えられることの一つに、新鮮度があります。

 

無添加タイプのドックフードは新鮮な原材料を使って作られていることが多く、食材の味わいそのままを堪能できます。

 

ワンちゃんにとってそれは非常に重要な事です。

 

仮に、食べ物が腐っているとしたら、自身の命にも関わってくるかもしれません。

 

もう一つ注目して欲しいのが、臭いです。

 

添加物は人間では匂いを感じられないかもしれませんが、ワンちゃんお嗅覚では感じられる、といったことも言われています。

 

添加物からは科学的な香りがしてしまうケースも有り、大きな問題に発展しかねません。

 

科学的な香りに関しては、ワンちゃんいとっても通常の匂いではないことはわかります。

 

その香りのする食べ物を食べる、ということはやはり避けたいと思ってしまい、慣れるまでは食いつきが悪くなる現象が起きてしまうのです。

 

添加物を含んでいるドックフードから無添加タイプのドックフードに切り替えてみたところ、かえって食いつきが良くなった、といった報告が多く寄せられています。

 

食が細くなってしまったワンちゃんに対しては、無添加タイプのドックフードを積極的に与えてみませんか。

 

 

■ドックフードの管理に気を使うようになる

 

・無添加タイプは管理に手間がかかる

 

無添加タイプのドックフードですが、実は管理をしっかりとしなければすぐに劣化してしまいます。

 

劣化してしまえば、ワンちゃんにとっても良くない状態になるのです。

 

一方で、添加物入りのドックフードは日持ちもしますし、保存料や防腐剤の影響でちょっと環境の悪いところにおいていたとしても、状態を保つことが出来るのです。

 

その結果、ドックフードの管理、といったものをあまり考えない方が多くなってしまったのです。

 

一方で、無添加のドックフードを利用していると、管理には相当気を使います。

 

誤った管理をしてしまえば、すぐにダメに成ってしまうからです。

 

日の当たらないところに保存したり、湿気のないところに保存したり、涼しいところに保存したり、といったことが必要であることは無添加タイプのドックフードを利用すると見えてくるわけです。

 

ドックフードに関しては原材料も大事ですが、管理もそれに匹敵するほど重要です。

 

せっかく良い原材料が使われたドックフードを利用しているのに、管理を誤ってしまい、ドックフード自体の品質が落ちてしまっては意味がありません。

 

保存する場所にも気を使ってください。

 

ワンちゃんの健康大きく関わってきます。

 

 

ドックフードって人間が食べてみると不味く感じるのかな?

ドックフードですが、食べてみたくなったことはありませんか。

 

ワンちゃんの食い付きの良さを見ていると、とても美味しそうですよね。

 

そしてカリカリといった音も聞こえてきて、美味しそうな食感をしている印象を受けます。

 

ドックフードですが人間が食べたら美味しく感じられるのでしょうか。

 

また栄養面的に問題はあるのでしょうか。

 

危険性はあるのでしょうか。

 

今回は人間とドックフードの相性について考えてみます。

 

 

■ドックフードの味わいは美味しいの?不味いの?

 

・ドライフードの味わいについて

 

個人差があるので、難しいところではありますが、様々な方の意見を集めてみると、圧倒的に【不味い】といった意見が多いことが分かります。

 

中には、ワンちゃんのドックフードの不味さに衝撃を受けてしまい、ドックフードを与えるのをやめて自分で作るようにした、といった飼い主さんもいるほどなのです。

 

一方で、ドックフードの味わいを「ポテロングに似ている」としている方もいます。

 

ポテロングは塩気のあるお菓子ですが、そう感じるのであれば、まずくはないのでは、といったことも考えられるわけです。

 

やはり個人差はあると言って間違いなさそうです。

 

 

・犬用のジャーキーの味わいについて

 

賛否両論といった感じになっています。

 

ドライフードとは違って、ジャーキーについては美味しいと感じる方もいれば、不味いと感じてしまった方もいます。

 

ジャーキーを食べて美味しかったという方は、一般的な酒のツマミとしても利用できる、と感じたケースも有るようです。

 

一方で、粉っぽくてあんまり美味しくなかった、といった意見を残している方もいます。

 

好き嫌いが別れる味わい、といっても良さそうですね。

 

犬用ジャーキーですが、様々な種類の肉のものが出ています。

 

その肉の種類によっても美味しさの捉え方が変わってきています。

 

たとえば、鳥のささ身はふつうに美味しいといった意見がありました。

 

一方で牛肉タイプはパサパサして美味しくなかった、といっった体験談が多いです。

 

 

・人間の食事に似せたドックフードについて

 

犬用おでんや犬用そば、犬用ケーキなど様々なものがあります。

 

それらを実際に食べてみた方も多くいるのです。

 

その方の意見ですが、「意外に美味しい」と感じている方が少なくありません。

 

人間の食事に似せているワンちゃんのフードですが、味わいも人間が食べているものに寄せているのかもしれません。

 

 

・犬用フードを食べたあとに問題点あり

 

口の中からワンちゃんの臭がしてくる、ということがあります。

 

ワンちゃんの口の中ですが、独特の臭がしますよね。

 

それが自分の口の中からもしてしまうのです。

 

歯磨きをしてしばらくすれば落ち着いてきますが、気になってしまうはずです。

 

ドックフードを食べてすぐに外出する、といったことは控えたほうが良いかもしれません。

 

 

■ドックフードを人間が食べたら栄養面で問題は起こるのか?

 

・人間に必要な栄養素がほとんど含まれていない可能性あり

 

人間にとっては、糖質といったものが極めて重要です。

 

ドックフードの中にも炭水化物が多く含まれているものもありますが、中には、グレインフリー(穀物不使用)タイプのドックフードもあるのです。

 

人間は糖質が足らなければエネルギー不足になってしまい、筋肉を破壊してエネルギーを作り出すことになります。

 

体を壊してしまいかねません。

 

ドックフードは主食としては適していないのです。

 

ちなみに、ドックフードは極めてタンパク質量が多い、といった特徴があります。

 

ドックフードの20%から40%がタンパク質なのです。

 

要は、ダイエット食のようなイメージですね。

 

ただし、肉が主原料のドックフードが多いので、カロリーは多めになってしまいます。

 

ドックフードのカロリー数は100グラムあたり350キロカロリー程度になります。

 

仮に300グラム食べてしまえば、1,000キロカロリーを超えてしまうのです。

 

カロリーの摂り過ぎになってしまえば、身体に大きな問題が起こってしまうかもしれません。

 

ビタミン類についてもちょっとした問題があります。

 

ワンちゃんの食事に野菜が含まれていることもありますが、量がそれほど多くありません。

 

人間は1日あたり350グラム以上の野菜を食べなければならないとされています。

 

ドックフードで野菜を350グラム摂取することは出来ないので、野菜不足の状態になってしまうのです。

 

 

■ドックフードを人間が食べることによって何かしらの危険はないのか?

 

・問題が出てくる可能性あり

 

ドックフードの品質にもよりますが、添加物が多く含まれているタイプも有ります。

 

中には、人間に使ってはいけないとされている添加物がふくまれているケースもあるのです。

 

人間が摂取するとアレルギーを発症したり、内臓に問題が起こってしまったりすることもあります。

 

プレミアムフードといったタイプであれば無添加系が多いので大きな問題はありませんが、栄養面から見ると人はドックフードを食べるべきではありません。