ワンちゃんを肝臓病から守って@ドックフード選びは慎重に!

人間はお酒を飲み過ぎたり、食事内容によったりして甘草が悪くなってしまうこともありますよね。

 

肝臓病が発症してしまうことも少なからずあるわけです。

 

肝臓病に関しては、ワンちゃんもなることがあります。

 

しっかりと対処していかなければなりません。

 

今回は、ワンちゃんを肝臓病から守るためにはどうしたらいいのか、といったことを徹底解説します。

 

一つの方法としてドックフード選びがあるので、そちらを中心にお話しますね。

 

 

■肝臓に対して良い働きをしてくれるドックフードとは?

 

・無添加タイプのドックフードを与えること

 

そもそもなぜ肝臓に負担が出てきてしまうのでしょうか。

 

人間の場合はアルコールが大きく関わっています。

 

アルコールは人間にとっては毒素の一種となっています。

 

その毒素を解消するために、肝臓で分解しているわけです。

 

アルコールを大量に飲んでしまうと、アルコールを分解しようとして肝臓が活発に動き出してしまいます。

 

そして披露して機能を弱めてしまうわけです。

 

ワンちゃんはアルコールを飲まないわけですが、注目して欲しいのが毒素です。

 

実はドックフードにも毒素が含まれています。

 

ドックフードに含まれている毒素ですが、実は添加物のことを指しているのです。

 

ワンちゃんの体には不必要な物質が添加物なので、なんとかして取り除こう、と思っているわけです。

 

そこで肝臓を活発に働かせて分解するようになります。

 

人間で言うところのアルコールのような立場となっているのが添加物なのです。

 

実際に、肝臓の数値が高いと診断されたワンちゃんが動物病院などからおすすめされるのが無添加タイプのドックフードです。

 

問題となる添加物が一切含まれていないタイプなので、肝臓に大きな影響をあたえるようなこともありません。

 

安心して与えられる、といったメリットが有るわけです。

 

 

・肝臓だけではない!添加物が与える身体への悪影響

 

体臭にも影響を与えます。

 

添加物は身体から排出されるときに、体臭になってしまうケースが指摘されているのです。

 

ワンちゃんはいつもよりも体臭がきつくなっていることがあった場合には、添加物が大きな影響をその体に与えているかもしれません。

 

肝臓にも何らかの悪影響が出ていると考えられるのです。

 

肝臓の数値が上がってきてしまった場合には、添加物が入っているようなドックフードは与えないで下さい。

 

まずは無添加のドックフードを与えて様子を見るのです。

 

 

・添加物入りのドックフード|どんな添加物が含まれているのか

 

・香料
・着色料
・酸化防止剤
・保存料

 

上記のようなものが入っています。

 

質の悪いドックフードに関しては特に大量にそれらの添加物が含まれており、ワンちゃんが食べることで大量に吸収してしまうことになります。

 

確かに、添加物には一定の役割もあります。

 

たとえば、ドックフードの品質を守る、といったことも可能です。

 

日持ちが良くなるのです。

 

しかし、肝臓を壊してしまっては意味がありません。

 

将来的に命の危険性が出てくる、といったことも十分に考えられるわけです。

 

 

■ワンちゃんが老化してくると肝臓も悪くなるもの

 

・老犬になったら内臓対策も実施しよう

 

ワンちゃんが老化をしてしまうと、いろいろな問題が発生してしまいます。

 

得意に内蔵の機能が著しく低下してしまうこともあるのです。

 

そんな状態であるのに、若い時と同じような食事内容にしていると、身体に大きな負担が出てきてしまうかもしれません。

 

老犬になったら、食事内容も大幅に切り替えるべきです。

 

内臓の一つである肝臓を守るために無添加タイプのドックフードを与える、というのは当たり前ですが、低カロリーであることも必要です。

 

高カロリーの食事を与えてしまうと、内臓の周りに脂肪がついてしまいます。

 

内蔵に負担をかけてしまうことも十分に考えられるわけです。

 

高タンパク低カロリーのドックフードであれば、身体の機能の維持と、身体への負担を減らせるので一石二鳥、といった感じになります。

 

 

・犬の老化のサインを見逃すな!

 

寝ている時間が長くなった
食欲がなくなってきた
耳が悪くなってきたと感じる
気温に関係なく身体を震わせていることが多くなった
散歩を途中で帰りたがる
遊んでいても直ぐにやめてしまう
バテるのが早くなる

 

上記のようなことが一つでも当てはまってくると、そろそろ老犬に入ってきたと行っても良いかもしれません。

 

基本的に7歳から10歳くらいが一つのボーダーラインとされています。

 

体のバランスに大きな変化が現れてきて、食事内容などにも気を使っていなかければならないのです。

 

老化のサインを見逃してしまうと、かえって老化を進行させてしまうかもしれません。

 

その年代にあった対策をしてあげることがワンちゃんを守ることにもつながってきます。

 

ちなみに無添加のドックフードは成犬時代や子犬の時代から与え続けるべきです。

 

身体に不要なものはなるべく摂取させないのがおすすめですよ。