子犬用ドックフード入門@おすすめの小型犬が食べやすい食事法

 

初めて子犬を家に迎え入れるときは、誰でもドキドキするものです。

 

このお家に慣れてくれるかな・・・。
暑すぎないかな・・・。
寒すぎないかな・・・。
トイレは上手にできるようになるかな・・・。
ご飯はちゃんと食べてくれるかな・・・。
どんなドックフードがいいのかな・・・。

 

などなど、期待と同じくらいに不安や心配もありますよね。

 

最近では、室内で飼育しやすい小型犬を飼われる家庭が増えています。ここでは、かわいい愛犬が子犬から成犬に成長していくために大切なご飯の与え方や、小型犬が食べやすいドックフードについてご紹介したいと思います。

 

 

◆初めてのご飯デビュー

 

子犬ってとっても可愛いですよね。大切な愛犬には、健康で長生きして欲しいと飼い主さんなら誰でも思うはずです。そんな愛犬が健康に成長するために大切なものは何かわかりますか?

 

それは、飼い主さんの愛情と適度な運動、栄養たっぷりのご飯です。お家に迎え入れたその日から、ご飯を食べてくれないと心配になってしまうものです。初めてのお家ご飯デビュー・・・どんなものをどのように与えてあげるといいのでしょうか?

 

お家に迎え入れてから暫くは、ペットショップやブリーダー宅で食べ慣れているドックフードを与えてあげましょう。生後2〜3ヵ月頃にお家に迎え入れる場合が最も多いので、その場合はぬるま湯か小型犬用ミルクなどでドックフードを食べやすいようにふやかして与えましょう。生後4〜5ヵ月、もしくはそれ以降で既にドライフードを食べていた場合は、ふやかす必要はありません。

 

可愛い愛犬には、高品質のドックフードを食べさせてあげたい!!そう思う飼い主さんも多いと思いますが、環境も変わり慣れていないうちにドックフードまで急に切り替えてしまうことは、どんなに高品質のドックフードであっても、子犬にとって良いことではありません。ドックフードを切り替える場合は、子犬が新しいお家での生活に慣れてきてから、今までの食べ慣れたドックフードに少しずつ混ぜながら徐々に切り替えてあげましょう。

 

1日目25%、3日目50%、5日目75%・・・
と1週間から10日を目安に、少しずつ新しいドックフードを増やしていき、便がゆるくなったり嫌がる場合は、もっとじっくりと時間をかけて切り替えてあげてください。

 

 

◆ドックフードをふやかすのはいつまで?

 

生まれたばかりの子犬は母犬のおっぱいや犬用のミルクを飲んでいますが、それから徐々に普通のご飯(ドックフード)に切り替えるために、ドックフードをふやかして与えていきます。ちょうど離乳食の時期ですね。しかし、ふやかしたドックフードにはメリットもあれば、デメリットもあるのです。

 

○ふやかしたドックフードのメリット
・食べやすい
・消化しやすい
・水分が補給できる
・未発達の口内を傷つけない

 

○ふやかしたドックフードのデメリット
・歯石や虫歯の原因になる
・歯や顎の筋肉が弱くなる

 

ふやかしたドックフードを長期間与えることは、愛犬の健康にもあまりよくないといわれているため、生後2〜3ヵ月の間にドライフードに移行していきましょう。

 

徐々に水分を減らしていき、ふやかす時間を短くして1週間から10日を目安にドライフードに移行していくのですが、途中で嫌がったり便が硬すぎたら水分を少し増やしてあげ、無理のないように時間をかけて移行しましょう。必ず2〜3ヵ月のうちにドライフードにしないといけないわけではないので、その子犬に合わせて様子を見ながら焦らず調節してあげてください。

 

 

◆子犬(パピー)のためのおすすめドックフード

 

 

子犬は、成犬と比べて2倍の栄養が必要と言われています。子犬の時期は一度に沢山食べることができないので、栄養たっぷりのご飯を1日に3〜4回程度にわけて与え、しっかりと食べることで元気で健康な成犬へと成長していきます。そして生後6カ月くらいになったら、1日の全体の量は減らさず、回数だけを1日2回に減らしていきましょう。

 

ドックフードには子犬用や成犬用、または犬種によって与える対象が違うものもありますが、はたして成長時期や犬種別のドックフードは、本当に必要なのでしょうか。

 

子犬用のドックフードには子犬の時期に必要な、タンパク質やビタミンといった成長に欠かせない栄養素が多く入っています。なので、子犬用のドックフードを成犬に与えてしまうと太ってしまうともいわれているんです。しかし成犬用のドックフードを子犬に与えてしまうと、栄養不足になってしまうともいわれているため、成長時期別のドックフードを与える場合は、時期によって切り替えをしないといけません。

 

しかし子犬用のドックフードを好んでよく食べているからといって、同じメーカーの成犬用のドックフードを好んで食べるとは限らず、ドックフードの切り替えに失敗してしまうことも・・・愛犬に合うドックフードが見つからないと、ワンちゃんはもちろん飼い主さんまでストレスを感じてしまうものです。また、子犬用のドックフードだとしても粒が大きなものですと喉に詰まってしまったり、口内を傷つけてしまう恐れがあります。

 

子犬の時期から成犬、そしてシニア犬になっても食べることができるドックフードがあれば、ワンちゃんにも負担がかからず飼い主さんにとっても嬉しいことですよね。

 

実は、そんなドックフードがあるんです!イギリス最高級のグレインフリー(穀物不使用)ドックフード「カナガン チキン」です。高タンパクで低炭水化物、そして消化しやすくてヘルシーなので全ての時期のワンちゃんに与えることができ、無添加で人間でも食べられる食材を使っているそうです。

 

カナガンのドックフードは全犬種、全ての時期のワンちゃんが安心して食べられる安全なドックフードなのです。ドックフードの粒が大きくないので、チワワのような小型犬はもちろん、程よい歯ごたえもあるのでラブラドールのような大型犬も飽きずに食べることができます。

 

 

 

おすすめのカナガンドックフードはこちら♪

 

 

◆超小型犬・小型犬(成犬)におすすめのドックフード

 

今では一軒家だけではなく、マンション・アパートなどでもペットと居住ができるところが増え、室内で飼いやすい小型犬やが人気です。

 

超小型犬は成犬で1〜5s、小型犬で5〜10sと言われています。小型犬は、他のサイズのワンちゃんと比べてカロリーを必要としますが、食べムラが多い傾向があり、ドックフードを食べてくれなくて悩んでいる飼い主さんも多いようです。

 

犬種別のドックフードもあり、小型犬の身体的な特徴や、なりやすい病気などに配慮して作られているものが多いのですが、食べムラの多い小型犬はそのドックフードを気に入ってくれるとは限りませんし、小型犬用のドックフードは高カロリーのものが多いため、肥満気味のワンちゃんにはおすすめできません。そこでおすすめのドックフードを紹介したいと思います。

 

100%無添加で食いつきがよく、コストパフォーマンスのよいドックフード「アランズ ナチュラルドックフード」をおすすめします。どんなに高品質のものでも食べてくれなかったり、価格が高すぎて続けられないと意味がありません。また、小型犬は歯周病などの口内の病気になると、顎が小さいため骨まで影響が及びやすいといわれています。ナチュラルドックフードは、粒の大きさが大きすぎず小さすぎなくほどよい硬さで噛み砕きやすく、粒を噛み砕くことで歯垢を落とす効果もあります。

 

また、本来の犬に必要なものをバランスよく摂取することができ、適切な栄養で免疫力を高めてくれるので、ワンちゃんの丈夫な体を作り、消化がいいので栄養不足や過剰摂取してしまうこともなく、7ヵ月からシニアまで安心して食べることができるドックフードです。

 

現在、あなたの愛犬が食べているドックフードは本当に安全ですか?大切な家族の一員のような存在の愛犬には、健康で長生きして欲しいと思うものです。愛犬の健康のためにも、安全で美味しく食べられるナチュラルドックフードがおすすめですよ。

 

 

おすすめのナチュラルドックフードはこちら♪