ドックフードは国産が良くて、外国産はダメなのか?

食材に関しては、日本産は安全で外国産は危険、なんて話もありますよね。

 

では、ドックフードについても、同じように国産が良くて外国産がダメなのでしょうか。

 

実はどちらにもメリットとデメリットが有るのです。

 

ですから、一概にどちらが良いのか、といったことは言えません。

 

こちらでは、双方のデメリットとメリットについてお話します。

 

そちらをチェックして、自身で国産を選ぶか外国産がよいかを判断してもらえたら幸いです。

 

 

■外国産のドックフードは劣化している可能性あり

 

・手元に届くまでに時間がかかってしまう

 

外国産のドックフードに関しては、外国から国内に運ばれてくるわけです。

 

それだけ時間がかかってしまいますし、温度状態などに問題が出てしまうことがあるのです。

 

ドックフードはドライフードでもあるわけですが、やはり環境によって大きな影響を受けてしまうのは間違いありません。

 

一方で、国産であれば、それなりの品質管理とされており、比較的製造から早い段階で購入できるわけです。

 

劣化していない状態のドックフードをワンちゃんに与えやすい、といったメリットが有ります。

 

ちなみに、外国産のドックフードに関しては、

 

・正規輸入品
・並行輸入品

 

の二つのタイプが有ります。

 

並行輸入品に関しては、敗走などに問題が出てくることも多いので、なるべく正規輸入品の利用がおすすめですよ。

 

 

■国産のドックフードは規制の緩い中で作られている問題点あり

 

・アメリカなどでは、ドックフードに対する規制が強い

 

含まれている成分などに関しては、国内はかなり緩いです。

 

規制も進んでいないので、ワンちゃんが長期的に摂取すると問題になるような成分が含まれている可能性もあるわけです。

 

一方で、アメリカやヨーロッパのようなペット先進国は日本以上にペットは家族の一員なのです。

 

そんなペットの健康に問題が出るような成分を含んだものが製造され、流通しないようにしています。

 

少し以外かもしれませんが、ペットフードの安全性といった面では国内産よりも外国産のほうがよりハイレベルといえるのです。

 

 

■価格も重要である

 

・長期的に与え続けるものである

 

ドックフードに関しては、5年間や10年間といった長期的に利用し続けるものです。

 

ですから、あまりに高いものは利用できませんよね。

 

外国産と日本産をチェックしつつも、価格についても確認しておきましょう。

 

そして続けられそうな値段のものを探しだすのが大事ですよ。