賞味期限をチェックすれば判る!いいドックフードの見分け方

少しでも良いドックフードを与えたい、と考えている方はほんとうに多いと思います。

 

今やワンちゃんも大事な家族の一員です。

 

少しでも良い食べ物を与えて、健康を維持して長生きしてもらいたい、と思うものですよね

 

そこで質の良いドックフードを見つけ出す、といったことが極めて重要になってくるわけです。

 

実際に様々なタイプのドックフードがあるわけですが、こちらでは賞味期限に注目してみました。

 

実は、ドックフードによって設定されている賞味期限に大きな違いがあるのです。

 

どれも一緒だと思っていてはいけません。

 

 

■ワンちゃんにとって良いドックフードの賞味期限の目安

 

・6ヶ月程度

 

賞味期限があまりにも長く設定されている場合には、危険性があると思ってもらって間違いありません。

 

質の良いドックフードは余計なものを含んでいません。

 

賞味期限を伸ばすような添加物が含まれていないのです。

 

ですから、、賞味期限はどうしても短くなってしまいます。

 

賞味期限に関しては、6ヶ月程度から年程度以内に設定されているものは基本的に安全なタイプ、といった間違いではありません。

 

 

・賞味期限が1年以上先や2年以上先であった場合は要注意

 

ワンちゃんが普段食べるものの賞味期限として、1年以上先や2年以上先であるものは大金歯問題が会っくれている可能性が高いです。

 

前述したように、何らかの品質保持剤のような成分が含まれているかもしれません。

 

それらは、たしかにドックフードの品質維持には役立ちます。

 

しかし、幾つかの問題がはらんでいることも間違いありません。

 

保存料はワンちゃんにとって負担になってしまうこともあります。

 

そもそも、基本的な食材は一定期間で鮮度が落ち込んでしまいます。

 

乾燥させていたとしても、湿気などが入り込む可能性があるタイプに関しては、劣化がすぐに始まってしまうわけです。

 

劣化が始まってしまえば、栄養価も落ち込んでしまうかもしれません。

 

予定したよりも栄養が摂取できないのは、ワンちゃんにとっても大きな問題です。

 

そのための賞味期限であることを忘れないでください。

 

なるべく賞味期限以内に食べさせきる、といったことも飼い主さんの大事な役割です。

 

 

■賞味期限が長い危険なドックフードにはどのようなものが含まれているのか?

 

・酸化防止剤が含まれている

 

酸化防止剤は保存料といった言われ方をすることがあります。

 

ドックフードの成分表をチェックして下さい。

 

・エトキシキン
・BHT
・BHA

 

上記のような成分がもしも含まれている場合には、そのドックフードには危険な成分が含まれている、といった状態になります。

 

添加物によって、無理に賞味期限を引き伸ばされているような状態になっているのです。

 

賞味期限が長ければ良い、と思っている方もいるかもしれません。

 

確かに、賞味期限が長くなればメリットもあります。

 

安い時に大量に買っておけばよいわけです。

 

しかし、食べ物は劣化するものなので、いずれはどうしても酸化してしまいます。

 

酸化防止剤が含まれていたとしても、一定期間賞味期限を伸ばすだけです。

 

2年から3年以上も持つわけではないので、その点は理解したうえでドックフードを保管して下さい。

 

 

■開封後はどんなタイプのドックフードであっても1ヶ月以内で食べきること

 

・開封した直後から酸化が始まる

 

ドックフードは基本的に梱包され密閉された状態になっています。

 

その状態であれば、劣化はそれほど進みません。

 

基本的に、空気に触れることによって酸化が始まってしまうのです。

 

さらに開封することで、湿気などがドックフードに入り込んでしまいます。

 

湿気を好むものとして菌があります。

 

ドックフードに菌が大量繁殖してしまう、といった可能性もあるので、十分に気をつけなければなりません。

 

開封後は、無添加タイプの安全なドックフードであったとしても、添加物(保存料)がたっぷりと含まれているタイプであったとしても、1ヶ月以内に食べきる、といったことが重要になります。

 

保存料が入っていたとしても、空気に触れ湿気が入り込んでしまえば意味がありません。

 

賞味期限については、あくまでも開封前の状態を指しているのです。

 

残りの賞味期限が1年以上あったとしても、開封してしまえば1ヶ月以内に食べきる、といったことを実践してください。

 

1ヶ月以内に食べきる、といったことを考えると、大袋入のドックフードはあまりおすすめできない、といったことも見えてくるわけです。

 

なるべく1ヶ月以内に食べきれる範囲内のドックフードを購入するようにして下さい。

 

 

■ドックフードはどのように保管すれば賞味期限が維持できるのか?

 

・直射日光に当てない
・湿気のある所に置かない
・なるべく涼しいところに置く

 

上記の3つを守って下さい。

 

仮に開封していなかったとしても、日光を当ててしまったり、湿気のある所においてしまったり、熱いところにおいてしまうと劣化が進んでしまうのです。