犬の年齢別人気のドックフードを徹底的に調査してみた

ワンちゃんの全年齢に適したドックフードといったものはありません。

 

人間と同じように、その年代ごとにおすすめのタイプが別れているわけです。

 

こちらでは、年齢別で人気になっているドックフードの特徴について詳しく解説します。

 

 

■離乳期〜0歳の時に人気のドックフードとは?〜

 

生後42日間程度は、母犬のお乳で暮らすことになります。

 

この期間は、ドックフードを与えることはできません。

 

問題はお乳から離れた、いわゆる離乳期です。

 

まだまだ小さくで、内臓もしっかりとしない時期なので、どんなドックフードでも良いわけではありません。

 

離乳期には離乳期に適したドックフードがあるのです。

 

 

・離乳食用のペットフードがおすすめ

 

離乳期に固いペットフードはダメです。

 

胃腸に大きな負担を与えてしまいかねないのです。

 

そこでチェックして欲しいのが、離乳食用のペットフードです。

 

とても柔らかく出来ており、消化しやすいように加工されています。

 

ワンちゃんの健康をしっかりと守れる仕様となっており、積極的に利用して下さいね。

 

 

■1歳になるくらいまではどんなドックフードがおすすめなのか?

 

離乳期を超えたら、すぐに一般的なドックフードを与えられるわけではありません。

 

まだ子供なので、専用タイプのペットフードを与えることになります。

 

 

・子犬用のドライフードが人気

 

子犬用のドックフードが出ているので、そちらの利用を計画してください。

 

ドックフードに関しては、栄養素がしっかりと含まれているタイプがおすすめです。

 

この時期は、ものすごく成長しているので、栄養をタップリと与えることが必要になります。

 

ただ、肥満にも気をつけなければいけない時期でもあります。

 

 

■成犬の時期にはどんなドックフードが人気なのか?

 

成犬の時期とは、1歳から6歳くらいまでを指しています。

 

・一般的なドックフードが人気

 

成犬の時期は、我々がイメージするカリカリとドックフードで問題ありません。

 

胃腸も発達しており、栄養バランスも優れている一般タイプを与えてやれば、健康な状態が維持できるはずです。

 

 

■高齢なワンちゃんにはどんなドックフードが人気なのか?

 

高齢とは、7歳以上を指しています。

 

犬種によってはまだまだ若々しいかもしれませんが、一般的には7歳以上を老犬と呼んでいるのです。

 

 

・食物繊維が多いドックフードが人気

 

老犬になると、胃腸の働きが衰えてきます。

 

若い時のものを与えてしまうと、胃腸に大きな負担がかかってしまうのです。

 

食物繊維が多いドックフードを与えることで、胃腸なども安定化するのでおすすめですよ。