国産のドックフードと海外のドックフード|高品質なのはどっち?

ドックフードにも国産タイプと海外産タイプがあります。

 

一般的な書品であれば、国産のほうが品質は高そうなイメージもあります。

 

安全性も高いように感じますよね。

 

一方で、ドックフードともなると、どちらがいいのか悩んでしまいます。

 

こちらでは国産のドックフードと海外産のドックフードのどちらのほうが品質は高いのか、といったことについてお話します。

 

国産と海外産で悩んでいる方は必見です。

 

 

■外国産のほうが厳しい基準の元に製造されていることは確か

 

・国内と海外のペットフードに対する認識の違い

 

日本ではペットフードに関する基準が極めて緩いものになっています。

 

ですから、いろいろな添加物を含めても大丈夫となっているのです。

 

添加物に関しては、いまは平気であったとしても、体内に蓄積をしてしまい、結果的に健康被害が出てきてしまうかもしれません。

 

中には発がん性のある添加物もあるくらいなのです。

 

ワンちゃんの命を縮めてしまう可能性があります。

 

注目して欲しいのが、「日本ではドックフードが雑貨品扱いである」といったことです。

 

驚いてしまいますよね。

 

まさか、ドックフードが食品ではなく雑貨品扱いであるとは予想していなかった方も多いはずです。

 

雑貨品であることで、前述した添加物の問題が発生してしまいます。

 

食品であれば、人間用では許可されていない添加物の使用ができません。

 

しかし、雑貨なので、人間用では利用できない添加物を含めてもオッケーとされているのです。

 

要は独のようなドックフードを食べることになってしまいかねません。

 

海外ではペットフードに関しても利用できる添加物に限りがあります。

 

だからこそ、安全性といったメンでは、海外産のペットフードのほうが質は良い、といったことがいえます。

 

しかし、注目してほしいことの一つに、国内の全てのドックフードがダメというわけではありません。

 

中には添加物を使用していないタイプの安全性の高いドックフードも販売されているのです。

 

国内産を選びたい、と思っている方は、添加物を含んでいない、海外と同基準のもとで作られているドックフードを選択しましょう。

 

 

■海外産のドックフードはどこで手に入るのか?

 

・ペットショップで手に入ることがある

 

ペットショップであれば、日本産だけでなく海外産のペットフードを取り扱っているケースがあります。

 

しかも、かなり有名なメーカーのものを取り扱っていることが多いので、安心して購入できる、といったメリットもあります。

 

中小のペットショップでは取り扱い量も少なくなっていますが、比較的大きなペットショップであれば様々なメーカーのものを取り扱っていることが多いです。

 

比較して選ぶ、といったことを考えると、大型のペットショップで手に入れる、といったことも考えておきましょう。

 

ペットショップだけではなく、通販で手に入れる、といった方法もあります。

 

海外のドックフードを専門的に取り扱っている業者のホームページもあるので、そちらを利用して手に入れる、といった方法があります。

 

ネット通販で購入したい、と考えている方はネット上でいつくかの販売サイトをチェックしてみましょう。

 

ちなみに、サイトによって同じ商品でも価格に差が出てくることがあるので、少しでもお得に購入したいと考えるのであれば、価格比較を実施してから買うべきです。

 

 

■海外産ドックフードを購入する際の注意点

 

・輸入方法の違いに注目しよう

 

正規輸入品
並行輸入品

 

海外産のドックフードですが、どのように輸入しているのか、といったことも重要になります。

 

輸入方法を見分ける方法としては、「正規輸入品」と「並行輸入品」といったものがあります。

 

どちらを利用するのか、といったことで、内容が大きく変化してくることがあるのです。

 

 

【正規輸入品の特徴】
海外の販売メーカーから日本にある正規の代理店が輸入します。

 

正規のルートを辿って輸入しているので、安心して購入できる、といったメリットがあります。

 

また、日本への輸入が決まっている、といったこともあり、日本向けに作られている、といった特徴もあります。

 

正規輸入品に関しては、価格が高くなってしまう、といったデメリットもあります。

 

正規ルートをたどると、マージンなどが各所で大きく発生する可能性もあるので、価格に注目して購入する、といったことを考えている方にはあまり適していません。

 

 

【並行輸入品の特徴】
海外で販売する予定のなかった商品を正規ルートではなく輸入業者が手に入れて販売する、といったものになります。

 

正規ルートではありませんが、特に違反をして購入して販売しているわけではありません。

 

並行輸入品の場合は、価格が抑えられているケースが多いです。

 

しかし、正規代理店で販売するわけではないので、信頼性といったものは正規輸入品にはかないません。

 

 

【まとめ】
どちらを利用するか悩むところですが、シンプルに考えましょう。

 

価格を取るなら並行輸入品、品質をとるなら正規輸入品を選択するのです。