ドッグフードラム肉とチキン比較@食いつき・アレルギーに良いのは?


ラム肉ドッグフードとチキンドッグフードを食いつき・アレルギー・カロリー・価格で徹底比較しました。原材料のお肉は犬にとってチキンがいいのかラム肉がいいのか、ラム肉とチキンの違い、メリット・デメリットをまとめたので愛犬にあうドッグフード選びの参考にどうぞ!ページの後半には、「プレミアムドッグフード」ラム肉ドッグフードのおすすめ・チキンドッグフードのおすすめ、ドライフードが苦手なワンちゃんのためにウェットタイプのドッグフードもご紹介しているので検討してみてくださいね♪

 

>>安全なドッグフードとは?おすすめな選び方

 

【目次】
1.ドッグフード・ラム肉とチキンの違い
1-1 ラム肉ドッグフードの特徴(メリット・デメリット)
1-2 チキンドッグフードの特徴(メリット・デメリット)

 

2.ドッグフードラム肉とチキン比較@食いつきがいいのは?

 

3.ドッグフードラム肉とチキン比較@アレルギーにいいのは?

 

4.ドッグフードラム肉とチキン比較@低カロリーで高たんぱくなのは?

 

5.ドッグフードラム肉とチキン比較@続けやすい価格は?

 

6.プレミアムドッグフード・ラム肉おすすめをご紹介!
6-1 ラム肉ドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」
6-2 ラム肉ドッグフード「アカナ グラスフェッドラム」

 

7.プレミアムドッグフード・チキンおすすめをご紹介!
7-1 チキンドッグフード「カナガン チキン」
7-2 チキンドッグフード「モグワン ドッグフード」

 

8.ドライフードが苦手な犬に!ラム&チキンを使用したドッグフード「ブッチ」

 

9.ドッグフードラム肉とチキン比較まとめ

 

 

ドッグフード・ラム肉とチキンの違い

まずは、ラム肉とチキンの違いをそれぞれの特徴から迫っていきましょう。

 

ラム肉ドッグフードの特徴(メリット・デメリット)

 

ラム肉ドッグフードのメリットは「低カロリー、高たんぱく」で「栄養価が高い」ところです。ラム肉は、他の肉種よりも赤身が多くカロリーは低いのですが、たんぱく質は多いので犬の日常食にするには最適の肉と言えます。さらに、通常は魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸や、オメガ6脂肪酸などの不飽和脂肪酸が肉類としては珍しくたっぷり含まれているので、皮膚を健康に保ちキレイな毛並みを作る役割も果たします。ラム肉以外の肉をメインに使っているドッグフードであれば、わざわざ不飽和脂肪酸を添加するのですが、ラム肉ドッグフードはその必要がありません。
ビタミンB群や鉄分、カルシウムも豊富に配合されているので、犬がラム肉ドッグフードを食べることで「丈夫な体、質の良い血液、そして強い骨」を持った健康な体に生まれ変われます。

デメリットは、「食いつきにムラがあること」と「他の肉類より割高なこと」です。ラムは独特の臭いがあるので、犬によっては食いつきが悪いことがあります。また、ラム肉の流通量は他の肉に比べて少ないので、値段も少し高いです。しかし、あまりにも安いラム肉ドッグフードを選んでしまうと、低品質だったり小麦やトウモロコシなどのグルテンが価格を抑えるために使われている可能性があるので、注意が必要です。

 

>>生のラム肉を最大55%も使用!ナチュラルドッグフード公式ページはこちら

 

 

チキンドッグフードの特徴(メリット・デメリット)



チキンドッグフードのメリットは「アミノ酸のバランスが良いタンパク質」「コラーゲンが豊富」「食いつきがいい」「消化吸収が良い」というところです。チキンドッグフードはご覧の通りのメリットが多いことが分かります。
犬に限らず人間もそうですが、体の隅々までアミノ酸が詰まっていて、皮膚、爪、髪の毛、内臓、この全てがアミノ酸で構成されているのです。だから、チキンのようなアミノ酸のバランスが良い肉は、愛犬の健康を維持するのに大きな役目を果たしてくれます。しかもコラーゲンも豊富なので、皮膚の状態だけではなく膝や腰といった負担がかかりやすい関節をスムーズに動かしてくれて、関節炎や腰痛を予防する働きもあります。さらに、食いつきがよく消化吸収もいいので、偏食気味の愛犬でも食べてくれる確率が高いのが特徴です。

ただし、デメリットもあります。それは「低品質チキンが出回っている」ということです。鶏肉は私たち人間も大量に消費するので、流通量が多く低価格なのですが、その分品質が悪いチキンも少なくありません。例えば、お肉以外の内臓や内臓の内容物、トサカなど本来は食べるべき部位ではない部分も混入してカサ増ししていることが多いのです。そんな低品質なドッグフードは愛犬に食べさせるどころか見せたくもありませんよね。チキンドッグフードを選ぶときには、高品質で管理がしっかりしているチキンを使ったドッグフードを選んであげましょう。

 

>>高品質でチキンメインのドッグフード!カナガンチキン公式ページはこちら

 

 

ドッグフードラム肉とチキン比較@食いつきがいいのは?


私たち人間の食生活を見てもわかる通り、ラム肉よりもチキンのほうが万人受けします。犬も同じで、ラム肉はクセが強いので偏食気味の犬は苦手な場合が多く、嗜好性が高い食材のチキンの方が食いつきがいいと言えます。なので愛犬が偏食気味の場合はチキンのドッグフードをおすすめします。
でも「そのチキンドッグフードでも愛犬が食べてくれないの…」そんな飼い主さんにおすすめしたいのが、カナガンのスタッフが理想の食いつきを目指して開発したチキンドッグフード「モグワン」です。試食会では97.8%の犬がモグワンを食べたというデータがあるほど、食いつきのいいチキンドッグフードです。

今まで、チキンドッグフードでも食べてくれなかった愛犬に、今までとは全く違う食いつきのモグワンドッグフードをぜひ試してみてください。

 

>>当サイト限定!初回50%OFFで購入できる「モグワンドッグフード」公式ページはコチラ!

 

 

ドッグフードラム肉とチキン比較@アレルギーにいいのは?


アレルギーが出にくいのは、チキンよりも断然ラム肉です。過去から現在に至るまで、犬がほとんど食べることがなかった肉なので、免疫機能が反応しにくい言われています。チキンも少し前まではアレルギーになりにくい肉でしたが、ササミでアレルギー反応が出る犬もいるので、アレルギーが心配ならラム肉がメインのドッグフードを選んであげましょう。
しかし、ラム肉にアレルギー症状が起こりにくいといっても、他の原材料にアレルゲンとなる食材が使われていては意味がありません。アレルギー対応のドッグフードを探している場合は、ラム肉だけにこだわるのではなく、その他の原材料もアレルギーに対応しているかしっかりとチェックしましょう。
「そんなドッグフードあるの?」そう思う飼い主さんにおすすめしたいラム肉ドッグフードが「アランズ ナチュラルドッグフード」です。

犬がアレルギーを起こしやすい小麦・大豆・トウモロコシ・乳製品・牛肉・豚肉を使用しておらず、人工添加物を使用していないアレルギー対応のドッグフードなのです。愛犬のアレルギーが心配な飼い主さんは、ぜひラム肉ドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」を試してみてください。

 

>>ラム肉メインでアレルギーの原因となる食材を使っていないナチュラルドッグフード公式ページはこちら

 

 

ドッグフードラム肉とチキン比較@低カロリーで高たんぱくなのは?


低カロリー、高たんぱくなドッグフードはダイエット中の犬や、太りやすい犬種、避妊や去勢手術をした犬にはもちろん、シニア犬や老犬にも欠かせません。ラム肉とチキンは、どちらも低カロリーで高タンパクですが、どちらかと言えばチキンのほうが低カロリーで高たんぱくといえます。

「じゃあチキンメインのドッグフードなら何でもいいの?」という声が聞こえてきそうですが、何でもいいわけではありません。チキンをメインにしているドッグフードは日本国内で販売されているだけでも数えるのが大変なほど存在しています。
しかし、本当に「低カロリー」「高たんぱく」のチキンメインのドッグフードは、ほんのひとにぎりしかありません。高品質のチキンを使っているドッグフードもありますが、価格を抑えるために小麦やトウモロコシなどの犬が消化しにくい穀物などを大量に使っている低品質のドッグフードも沢山あります。なので、愛犬のために低カロリーで高たんぱくのチキンメインのドッグフードを選ぶ時は、小麦やトウモロコシなどの穀物を使用していない高品質のドッグフードを選ぶようにしましょう。
そこでおすすめしたいチキンメインのドッグフードは「モグワン」です。

あのカナガンのスタッフが、手作りレシピを参考に2年もの月日をかけ開発したチキンドッグフードで、低カロリーで高たんぱくなのはもちろんのこと、その品質は手作りごはんと代わりません。普段は愛犬のために手作りごはんを作っている飼い主さんにも「モグワン」はおすすめしたいチキンドッグフードです。

 

>>当サイト限定!初回50%OFFで購入できる「モグワンドッグフード」公式ページはコチラ!

 

 

ドッグフードラム肉とチキン比較@続けやすい価格は?


ラム肉とチキンのお値段を比べてみると、続けやすいお値段はチキンに軍配が上がります。チキンは人間が大量に消費することから、高品質のチキンでも生産単価を非常に低く抑えられるからです。それに対してラム肉は、流通量が少ないので単価が高い傾向にあります。「安いラム肉ドッグフードもある」と思うかもしれませんが、安いものは犬の体に悪影響を与えかねない低品質な穀物を混ぜて価格を抑えている可能性が高いです。チキンも、極端に安すぎると人間どころか動物にも食べさせたくないような部位を使っていることがあるので、おすすめできません。
安全管理がしっかりしているチキンを使った高品質のドッグフードと、通常のラム肉フードを比べると、同じような値段、もしくは高品質チキンドッグフードのほうがお安いことがあるので、原料のラム肉とチキンを同じような品質で考えるとチキンのほうが「続けやすい価格」と言えます。

 

>>高品質のチキンなのに続けやすい価格!カナガンチキンドッグフード公式ページはこちら

 

 

プレミアムドッグフード・ラム肉おすすめをご紹介!


それでは、ラム肉ドッグフードの中でも質が高い2種類をご紹介します。

 

ラム肉ドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」


アランズのナチュラルドッグフードは、全犬種対応、生後7か月からシニアまで食べられるナチュラル思考の無添加ドッグフードです。イギリス産の高品質ラム肉、玄米、ハーブ、など人間が食べられる品質のものを厳選して配合しているヒューマングレードのドッグフードで、添加物やアレルギー源になる材料は一切使用していません。グレインフリーではありませんが、穀物の中で犬の健康に悪影響を与えるグルテンを取り除いた「グルテンフリー」なので、消化吸収が良く、便秘解消も期待できます。アレルギー対応のドッグフードなので、愛犬のアレルギーが心配な飼い主さんにおすすめです。

 

>>アレルギー対応ラム肉ドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」公式ページはこちら

 

 

ラム肉ドッグフード「アカナグラスフェッドラム」


アカナグラスフェッドラムは、草を与えられて育った生ラム肉を使った合成添加物をほぼ使っていないドッグフードです。お肉だけではなく、レバーやトライプなど野生の犬が本来食べていた部位をふんだんに使っているので、バランスがよい肉比率で、栄養がたっぷり。ラム肉だけでなく、新鮮なリンゴ、豆、野菜など犬が「消化しやすいビタミン源」をふんだんに使っています。犬が消化しにくい穀類やトウモロコシ、ポテトなどは一切使っていません。ペット先進国カナダの原材料を使っているので、繊細な愛犬にも安心して食べ続けさせられる信頼できるドッグフードです。

 

>>ペット先進国カナダのラム肉ドッグフード「アカナグラスフェッドラム」公式ページはこちら

 

 

プレミアムドッグフード・チキンおすすめをご紹介!


次は、チキンがメインの高品質ドッグフードをご紹介します。

 

チキンドッグフード「カナガン チキン」


カナガン チキンは、全犬種、全年齢対応で、人間が食べられるレベルの原材料のみを使用したヒューマングレードドッグフードです。しかも、カナガンチキンはペットフードの規制が日本よりも厳しいイギリスで開発製造されているので、品質は折り紙付きです。
カナガンチキンに使用されているのはイギリスの平飼いチキンなどの動物性原料が60%、ビタミン、ミネラルが豊富な野菜とハーブが40%使用されています。平飼いチキンとは、地鶏のことなので、私たちが食べている鶏肉よりも高品質で、ビタミンミネラルたっぷりの野菜も使われているので、栄養バランスがよく理想的なチキンドッグフードです。平飼いチキンは、通常のチキンよりも脂肪が少なく肉が引き締まって高たんぱくなので、子犬から老犬だけではなくダイエットしている犬にもおすすめのドッグフードです。

 

>>栄養がたっぷりで高品質、高たんぱく!カナガンチキンドッグフード公式ページはこちら

 

 

チキンドッグフード「モグワン ドッグフード」


モグワンは、全犬種全年齢対応のグレインフリードッグフードで、カナガン同様にヒューマングレードの現材料を使用しています。犬が消化しにくい穀物を一切使っていないので、胃腸に負担をかけることなく豊富な栄養を体内に届けることができます。その優秀な成分バランスから獣医学雑誌に掲載されたこともあるほどで、動物性たんぱく質が50%以上と、犬本来の食生活を送らせてあげることができます。
そして、一番のポイントは「食いつき」です。実は、先ほどのカナガンの開発スタッフが「食いつき重視」で企画開発したので、偏食がひどい犬でも喜んで食べられるドッグフードになっています。愛犬の偏食で困っている飼い主さんに、ぜひ試してほしいドッグフードです。

 

>>当サイト限定!初回50%OFFで購入できる「モグワンドッグフード」公式ページはコチラ!

 

 

ドライフードが苦手な犬に!ラム&チキンを使用したドッグフード「ブッチ」

ブッチは、人口添加物不使用、全犬種全年齢対応の「ウェットタイプ」のドッグフードです。偏食犬や、シニア犬はドライフードを嫌がることが多いので、ウェットタイプのブッチはドッグフードジプシーの飼い主さんが最後に行きつく安息の地と言われています。

ブッチの特徴は何といってもたんぱく質配合割合の高さです。
なんと、動物性たんぱく質だけで最高92%と、驚異の配合量を記録しているのです。しかも加工の際は、ラム肉とチキンを100℃未満の低温で15分以内の加熱をして、すぐにパッキングしているので、犬が大好きな「生肉本来のおいしさ」が損なわれていません。どんな犬でも喜んで食べてくれる、ヒューマングレードの原材料が使われているドッグフードです。「うちの犬は何にも食べない!」という悲痛な悩みを抱えている飼い主さんはぜひ「ブッチ」を試してみてください。

 

>>ラム&チキンのウエットタイプドッグフード「ブッチ」公式ページはこちら

 

 

ドッグフードラム肉とチキン比較まとめ

ラム肉ドッグフードもチキンドッグフードも、それぞれ沢山のメリットと、わずかながらデメリットがあります。「アレルギーが心配ならラム肉、偏食気味ならチキン」という風に、メリットとデメリットを理解した上で、愛犬にぴったりのドッグフードを選んでくださいね。食の問題が解決すれば、飼い主さんも愛犬も驚くほど生活が楽しくなるはずです。
先ほどご紹介したドッグフードはどれも「食いつき」と「品質」についてはクリアしていますので、あとはアレルギー体質の有無や、ドッグフードのお値段などを比べて飼い主さんが「これだ!」と思ったドッグフードを食べさせてあげましょう。

 

 

 


イチオシモグワン



愛犬家がおすすめするドッグフードランキング

 

 

ドッグフード