ドックフードの適量とは?食べたいだけ与えるのはダメ!

ワンちゃんの飼い主さんが頭を悩ませているのが、どの程度のドックフードを与えればよいのか、といったことです。

 

望むだけ与えてしまうのはちょっと怖いですよね。

 

肥満の原因になってしまうかもしれません。

 

こちらでは、ドックフードの適量、といったものについて徹底解説します。

 

犬種など個体差があるテーマですが、おおまかにでも知っておくと、ワンちゃんの健康状態の維持に大いに役立ちますよ。

 

 

■小型犬のドックフードの適量はどのくらいなのか?

 

・体重の1%から2%が適量である

 

仮に体重が4キロのチワワであった場合には、40グラムから80グラム程度が1食として適当、といった言い方ができます。

 

1日あたり1食であれば80グラム与えて、2食与えているのであれば、40グラムずつ与える、といった方法もおすすめです。

 

小型犬については構いすぎて大量に餌を与えてしまうケースも有り、肥満になってしまうことも多いのです。

 

ワンちゃんにとって、最も幸せなのが健康的に暮らしていくことです。

 

おやつなどを与え過ぎたりはしていませんか。

 

もしも与えすぎていると思ったら、今日からでもいいので食事量をセーブしましょう。

 

健康的な身体を維持することで、脚への負担も減って、年をとるまで足腰がしっかりとしてくるものです。

 

 

■中型犬のドックフードの適量はどのくらいなのか?

 

・体重の1%から1.5%程度

 

体重が12キロある中型犬であった場合には、120グラムから180グラム相当となります。

 

中型犬であるのに、1食あたり200グラム以上与えてしまっている、といったケースが極めて多くなっているのです。

 

しかし、カロリー過多の状態となってしまうので、注意してください。

 

 

■大型犬のドックフードの適量はどれくらいなのか?

 

・体重の1%程度

 

45キロの大型犬の場合は450グラムが適量となります。

 

大型犬の場合は、体重からの割合としては少ないように感じるかもしれませんが、食事を与えるときにはかなりたっぷり、といった状態になります。

 

少量しか与えないと、身体の機能維持のための栄養素が少なくなってしまうので注意してくださいね。

 

 

■身体を活発に動かしているワンちゃんには多めに与えること

 

・筋肉量を維持させること

 

身体を活発に動かしているワンちゃんに少量の食事しか与えないと、筋肉量が落ち込んでしまう可能性もあります。

 

ドッグランなどを定期的に利用したり、かなり長時間の散歩をしたりしている場合には、少し多めのドックフードを与えても問題ありませんよ。