犬は何カ月から成犬ですか?またシニアとは何歳からですか?

犬の世代は、基本的に3つに区分されています。

 

・幼犬
・成犬
・老犬(シニア)

 

といったものです。

 

それぞれの区分用にドックフードがあるように、年代によって食べ物が変わってくる、といった特徴もあるのです。

 

こちらでは、何ヶ月から成犬になるのか、何歳からシニアになるのか、といったことをお話します。

 

個体差があることは確かですが、一般的な基準を知っておくことで、いつからドックフードを切り替えればよいのか、といったことを把握することも出来るようになりますよ。

 

 

■成犬になる時期とは?

 

・生後10ヶ月から12ヶ月程度

 

券種によってもかなりの差があることは確かですが、生後10ヶ月から12ヶ月程度が一つの区切りとされています。

 

ただし、中には半年程度で成犬といった取り扱いをしているケースも有り、犬種によってのバラつきがあることも確かです。

 

比較的小型犬のほうが早く成犬になるとされている点も覚えておきましょう。

 

 

・成犬用ドックフードに切り替える時期とは

 

成犬になってから切り替える方と、歯が生えそろったら切り替える、といった二つのパターンが認められています。

 

ただ、歯が生えそろったからといってすぐに成犬になったと決めつける事はできません。

 

できれば、生後1年程度を目安に切り替えるべきです。

 

体の大きさが定まってきたら大人(成犬)になった、といった考え方もできます。

 

ワンちゃんの大きさを観察して、そろそろ成長も収まってきたかな、と思ったら成犬用ドックフードに切り替えましょう。

 

 

■老犬(シニア)になる時期とは?

 

・7歳が第一基準

 

ただ、7歳は老犬と言うには少し若い、といったイメージもあります。

 

実は、犬の7歳は、人間で言うところの40歳くらいなのです。

 

まだまだ元気があります。

 

しかし、この時期になると歯も弱ってくるので、シニア用のドックフードの利用がお勧めとされています。

 

そういった理由もあって、7歳を一つの基準として老犬(シニア犬)と呼ぶことがあります。

 

 

・一般的な基準は10歳

 

犬の10歳は、人間にすると60歳程度に該当します。

 

シニア犬と言っても差し支えない年齢ですよね。

 

ただ、犬種によっては年齢に対するイメージもだいぶ違います。

 

比較的大きな犬に関しては、老いが早いです。

 

10歳を超えてくるとかなり弱っており、よぼよぼ、といったケースも珍しくありません。

 

小型犬に関しては15年以上生きるケースも珍しくなく、10歳程度ではまだまだ元気いっぱい、といったケースも多いです。

 

小型犬の場合は、10歳ではまだ老犬とは言いにくいかもしれません、