犬はいつまで成長する?犬年齢で何歳何ヶ月から成犬・シニア犬なの?


犬のライフステージは大きく分けて3つに分類されます。幼犬、子犬(パピー)と呼ばれる時期は人間で言う幼少期にあたります。成犬と呼ばれる時期は体型が形成され、心身ともに成熟する時期になり、シニア犬、老犬と呼ばれれる時期はだんだん代謝も低下してくる時期で人間でいうシニア世代、シルバー世代になります。
犬は幼犬、子犬(パピー)の時期に体が大きく成長し、成犬になると成長が止まると言われています。しかし犬は犬種や大きさによって成長スピードが違うため、犬年齢で何歳からが成犬で何歳からがシニア犬とは一概には言えません。そこで小型犬、中型犬、大型犬別のライフステージと人間で言うと何歳なのかについて説明し、ライフステージに合ったドッグフードの選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

【このページの目次】

 

1 犬はいつまで成長するの?犬の成長が止まる時期とは

 

2 犬年齢何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか
・犬年齢小型犬:何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか
・犬年齢中型犬:何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか
・犬年齢大型犬:何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか

 

3 犬年齢何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか
・犬年齢小型犬:何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか
・犬年齢中型犬:何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか
・犬年齢大型犬:何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか

 

4 犬年齢・ライフステージ別ドッグフードの特徴と選び方のポイント
・幼犬・子犬(パピー)用ドッグフードの特徴と選び方のポイント
・成犬用ドッグフードの特徴と選び方のポイント
・シニア犬・老犬用ドッグフードの特徴と選び方のポイント
・犬年齢・ライフステージ別にドッグフードの切り替えは必要か

 

5 犬年齢・ライフステージ別おすすめドッグフード
・幼犬・子犬(パピー)にピッタリなおすすめドッグフード
・成犬にピッタリなおすすめドッグフード
・シニア犬・老犬にピッタリなおすすめドッグフード

 

6 犬年齢で何歳何ヶ月から成犬・シニア犬?-まとめ-

 

 

犬はいつまで成長するの?犬の成長が止まる時期とは

小型犬も中型犬も大型犬も生後50日から成犬になるまでが「成長期」となります。成長期に十分に栄養をとることで、健やかで強い体が作られるので、犬の成長期は生涯で最も重要な期間です。犬は大きさによって成犬になるまでの期間が異なります。
小型犬がより早く成熟するのに対して、大型犬はゆっくりと成長して成犬になります。犬の成長は、一般的には成犬になるまで続き、成犬を過ぎれば急激に成長することはないといわれています。だから、犬の成長が止まる成犬までは、たっぷりと栄養のある餌と、ストレス解消や成長を促すための適度な運動が必要不可欠なんです。とは言っても、成長途中の育ち盛りの幼犬・子犬(パピー)は身体も消化器官もまだ未熟なので、過度な運動や消化吸収のよくない食事は避け、程よい運動と消化吸収の良い栄養たっぷりの高品質の餌を与えるようにしましょう。

 

>>成長期に摂りたい栄養たっぷりのドッグフード「モグワン」公式ページはこちら

 

 

犬年齢何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか

次は「一体いつ成犬になるの?」という疑問に具体的にお答えすべく、犬の大きさごとの「成犬になる月齢」をまとめました。愛犬が何ヶ月、または何歳で成犬になるのか、人間の年齢で言うと大体何歳なのか参考にしてください。

 

犬年齢小型犬:何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか


成犬時の体重が10kg以下の「小型犬」の場合は、生後約10ヶ月で成犬になると言われています。小型犬の犬年齢9ヶ月が人間の年齢でいうと13歳、犬年齢1歳が17歳程度です。つまり、生後50日から約10ヶ月までが成長期なので、小型犬は生後10ヶ月以降に急激に成長することはありません。

犬年齢中型犬:何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか


成犬時の体重が11kg以上25kg以下の「中型犬」は、生後約12ヶ月で成犬になると言われています。犬年齢9ヶ月で人間年齢の12歳、犬年齢1歳は人間の年齢で16歳程度です。つまり、中型犬の成長期は生後50日から1歳までなので、生後1歳を過ぎたら急激な成長はないと考えていいでしょう。

 

犬年齢大型犬:何ヶ月で幼犬・子犬(パピー)から成犬になるのか


成犬時の体重が26kg以上の「大型犬」は、生後1年半で成犬になると言われています。大型犬が犬年齢1歳の時の人間年齢は12歳で、犬年齢1歳半で16歳程度です。つまり、大型犬は生後50日から1年半までが成長期で、それ以降は急激に成長することはほとんどなくなるということです。

成犬時に身体が大きくなる大型犬ほど、成長する期間が長くゆっくりと成犬になるのがわかります。いつまでも子犬(パピー)みたく可愛いままでいてほしいからといって、この成長期にご飯の量を減らしてしまうと十分な栄養が摂れなくて健やかには育ちません。健康で丈夫な身体を作るためにも、成長期は特に栄養たっぷりで身体に良い食事と程よい運動を心掛けてください。

 

>>全犬種・全ライフステージ対応のグレインフリードッグフード「モグワン」公式ページはこちら

 

 

犬年齢何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか

次は、どのタイミングでシニア世代に突入するのか確認しておきましょう。成犬になる時期が違うように、シニア犬・老犬になる時期も犬の大きさによって異なるので、参考にしてください。

 

 

犬年齢小型犬:何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか


小型犬は、生まれてから1年間は大型犬よりも早いスピードで成長しますが、それ以降は穏やかになります。犬年齢6歳で人間年齢の40歳なので、シニア犬の仲間入りで、犬年齢11歳で人間年齢の60歳になるので老犬と呼ばれるようになります。

 

犬年齢中型犬:何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか


中型犬も小型犬と同じで、生後1年間は大型犬よりも成長のスピードが早いのですが、それ以降は徐々に穏やかになります。犬年齢5歳半で、人間年齢40歳のシニア犬、犬年齢9歳半で人間の年齢で言えば60歳なので老犬になります。

 

犬年齢大型犬:何歳で成犬からシニア犬・老犬になるのか


大型犬は生まれてから1年ほどは小型犬や中型犬よりもゆっくりと成長していきますが、成犬になってからは小型犬や中型犬よりも早く成長して老化していきます。大型犬の犬年齢5歳は人間年齢の40歳でシニア犬と呼ばれ、犬年齢8歳で人間の年齢の60歳を超えているので、老犬と呼ばれるようになります。

 

成犬になるスピードは小型犬のほうが早く、成犬になってからは大型犬のほうが早く老化していくことになります。小型犬、中型犬、大型犬はそれぞれ成長のスピードが違うので、犬年齢だけでは子犬(パピー)なのか成犬なのかシニア犬や老犬なのか簡単には判断できません。

また、犬の食事や普段の生活によっても老化のスピードは変わってきます。犬年齢や人間の年齢だと何歳なのかというのはあくまでも目安なので、愛犬がいつまでも健やかで元気に過ごせるように身体に良い食事と程よい運動、そして飼い主さんとのスキンシップを心掛けてください。

 

>>栄養たっぷり高品質で全ライフステージ対応ドッグフード「モグワン」公式ページはこちら

 

 

犬年齢・ライフステージ別ドッグフードの特徴と選び方のポイント

犬の成長ペースが理解できたところで、各ライフステージに合わせたドッグフード選びについてわかりやすく説明します。

 

幼犬・子犬(パピー)用ドッグフードの特徴と選び方のポイント


幼犬・子犬(パピー)の時期は「動物性タンパク質」「動物性脂質」がとっても大切です。幼犬・子犬(パピー)時代は、成長スピードが早く成犬の2倍ものカロリー、4倍ものタンパク質が必要になります。タンパク質とは、お肉や魚に含まれる栄養素で幼犬・子犬(パピー)の身体や内臓を作る源になります。
この時期に良質なタンパク質を摂取しなければ、丈夫な骨や肉体が作られないので、飼い主さんが一番気をつけなければならない時期です。幼犬・子犬(パピー)は成犬よりもたくさんの栄養素が必要なのですが、消化器官は成犬ほど発達していないので成犬以上にご飯を食べることはできません。

だから、消化吸収がよくしっかり栄養が取れる、良質な動物性タンパク質がしっかり配合されているお肉メインの高タンパクのドッグフードを選んであげてください。
それに加えて、エネルギー源になる動物性脂肪や動物性油脂も大切です。さらに、幼犬・子犬(パピー)時代は消化器官が未発達なので、犬が消化吸収しにくいグルテンを含む穀物を利用していないことも大切です。犬が本来摂取することはない「人工添加物不使用」であることもドッグフード選びには外せない条件です。最後に幼犬・子犬(パピー)用ドッグフード選びの選び方のポイントをまとめておきますので、ドッグフードを選ぶときはこの項目をチェックしてクリアしているものを選んであげてくださいね。

 

 

ホームセンターやスーパーで販売されている市販の幼犬・子犬(パピー)用ドッグフードは、この条件をクリアしているもが少ないのが現状です。幼犬・子犬(パピー)用のドッグフードにこだわらず、全ライフステージ対応のプレミアムドッグフードも通販購入できるので、品質がよく幼犬・子犬(パピー)に合っているドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

 

成犬用ドッグフードの特徴と選び方のポイント


成犬時代は犬が一番活発に活動して、体力気力ともに充実している時期です。しかし、体重をどんどん増やさないといけない時期は過ぎていますし、去勢や避妊手術をした犬は代謝が悪くなり太りやすくなっているので「高タンパク&低カロリー、そして人工添加物不使用のドッグフード」を選びましょう。
高タンパクなのに、低カロリーを実現するのは難しいのでは?と思いますが、高品質ドッグフードの中には、カロリーが低い赤身などを使うことで、お肉メインのドッグフードでも低カロリーを実現しているものがあります。

成犬の時に、いかに健康で充実した生活をおくれるかでシニア犬や老犬になってからの健康寿命が変わってきます。人間も20代からの食生活が、その後の生活習慣病やガンなどの病気に大きく影響するのと同じように、犬も身体をつくるための食事は本当に大切なんです。
犬が消化吸収を苦手としているトウモロコシや小麦などの「グルテン」を含む穀物を使用しない「グレインフリードッグフード」「グルテンフリードッグフード」で、お肉メインの高タンパク低カロリーのドッグフードが最適です。市販の低カロリードッグフードは、動物性タンパク質の割合を下げてトウモロコシや小麦などの穀物を多く配合することで「見せかけの低カロリー」ドッグフードになっているものが多いので、しっかりと原材料欄をチェックして選ぶようにしましょう。
成犬用のドッグフード選びのポイントはこちらです。

 

 

市販のドッグフードでもカロリーケアや去勢・避妊手術をした犬用のドッグフードが販売されていますが、原価を抑え低カロリードッグフードを作るために、犬が消化吸収を苦手とするトウモロコシや小麦などのグルテンを含む穀物を大量に使用している場合が多いです。パッケージの低カロリーという言葉に惑わされずに、「原材料欄」でメインの材料が肉類であることを確認してから購入するようにしましょう。

 

 

シニア犬・老犬用ドッグフードの特徴と選び方のポイント


シニア犬や老犬に必要なのは「高タンパクドッグフード」です。老犬なのに高タンパク質のドッグフード?と不思議に思いますが、筋肉が落ちていくシニア犬、老犬だからこそ良質なタンパク質が欠かせません。タンパク質は、血・骨・筋肉・皮膚・被毛など愛犬の体全てをつくるための大切な成分です。タンパク質やカルシウムが不足すると、消化吸収能力が衰える上に、筋肉や骨の質が低下して免疫力も低くなる上に貧血まで引き起こしてしまいます。筋力が落ちるとお散歩や階段の上り下りも億劫になってしまい、あっという間に老け込んでしまうのです。愛犬が、「毛に艶がなくなり元気がなくてフラフラしている」状態になるなんて、考えたくもありませんよね。だから、シニア犬や老犬こそ「高タンパクで低カロリーのドッグフード」が欠かせません。

また、シニア犬や老犬になると成犬の頃よりも代謝が落ちていますし、胃腸の機能もダウンしているので、犬が消化吸収を苦手としているグルテンを含む穀物や人工添加物が入っていないドッグフードを選びましょう。市販のドッグフードの中には「シニア犬用」とパッケージに書かれているものがありますが、多くのシニア犬用ドッグフードは、カロリーを抑えるために犬が消化吸収を苦手とするトウモロコシや小麦などの穀物を大量に使用しています。高タンパクどころか、低タンパク低カロリー、穀物メインという、シニア犬や老犬にとっては体に悪い最悪の組み合わせになっていることが多いので、市販のシニア犬用ドッグフードを選ぶ時は原材料欄を注意して見てください。
シニア犬、老犬用ドッグフードを選ぶときのポイントはこちらです。

 

 

市販のシニア犬用ドッグフードにはこの条件を満たすものがなかなかないですが、全ライフステージ対応のプレミアムドッグフードやシニア犬用のプレミアムドッグフードも通販購入できるので、品質がよくシニア犬に合っているドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

 

犬年齢・ライフステージ別にドッグフードの切り替えは必要か


犬も人間と同じように、幼犬・子犬(パピー)、成犬、シニア犬、老犬、と歳を重ねていきます。食べ物も人間と同じように、年齢やライフステージに応じたものを食べなければ太ってしまったり栄養不足になったり、思わぬ病気を引き起こしてしまうこともあります。幼犬・子犬(パピー)は高タンパクで高カロリーの食事を必要としているので、高カロリーのドッグフードを食べていますが成犬が幼犬・子犬(パピー)用のドッグフードを食べると、高カロリーすぎて肥満犬になってしまいます。

だから、幼犬・子犬(パピー)から成犬に変わる時にドッグフードを切り替えなければなりません。同じように、シニア犬になる時は「高タンパクで低カロリー」でシニア犬の悩みをサポートしてくれるドッグフードを選ぶ必要があります。しかし、実はドッグフードの切り替えは私たち飼い主が考えている以上に犬にとってはストレスがかかることなんです。いつも食べ慣れたドッグフードから、見慣れない違う味のドッグフードに切り替えると、犬によっては食べることを拒否したり食欲が低下して体調不良になってしまうこともあります。新しいドッグフードが犬の好みや体質に合えば良いのですが、合わない場合は犬はもちろん飼い主さんにもストレスになってしまいます。

そう考えると、ドッグフードを切り替えずに食べることができる「全ライフステージ対応」のドッグフードを選んで幼犬・子犬(パピー)の頃から与えれば、年齢やライフステージに関係なくずっと同じ餌なので愛犬も飼い主さんもストレスを感じることはありません。
ただ、ライフステージに合わせたドッグフードの方が年齢的な悩みに特化していることが多いので、特にシニア犬・老犬などになり年齢特有のトラブルに悩まされている場合は、先ほどお話しした「選び方のポイント」を参考にライフステージに合ったドッグフードを選ぶといいかもしれません。市販の「シニア犬用」や「幼犬・子犬(パピー)用」と明記されているドッグフードは、実際はシニア犬や幼犬・子犬(パピー)向きではない「消化器官に負担をかける穀物が大量に配合されたドッグフード」の可能性があるので原料をしっかりチェックして、慎重に選ぶようにしましょう。

 

>>全年齢・全ライフステージ対応ドッグフード「モグワン」公式ページはこちら

 

 

犬年齢・ライフステージ別おすすめドッグフード

幼犬・子犬(パピー)、成犬、シニア犬・老犬に合ったドッグフードの選び方が分かったところで、具体的におすすめのドッグフードを紹介します。

 

幼犬・子犬(パピー)にピッタリなおすすめドッグフード


幼犬・子犬(パピー)にピッタリなおすすめドッグフードは「ナチュロル」「モグワン」です。

 

ナチュロル ドッグフード

全犬種・全ライフステージ対応
原材料は全てヒューマングレード
新鮮生肉(牛肉・鶏肉・馬肉・魚生肉)を55%使用
グレインフリー(穀物不使用)
犬に良くない33品を不使用、無添加
高濃度安定・持続型ビタミンC配合
新鮮生魚由来のオメガ3脂肪酸が豊富
日本製

 

ドッグフード業界では国産よりも外国産ドッグフードの品質が高いと言われていますが、その外国産ドッグフードと変わらないくらい高品質の国産ドッグフードです。原材料は人間が食べられるレベルのヒューマングレードで、動物性タンパク質が55%と高タンパクで高カロリーのドッグフードです。
また、グレインフリーで無添加のドッグフードなので、消化器官が未熟な幼犬・子犬(パピー)にも安心して与えることができます。幼犬・子犬(パピー)は、成犬に比べて少量しか食べられない犬が多いので、少量でもしっかりと栄養が摂れるだけではなく、ナチュロルの形も食べやすく噛む力が弱くても噛み砕けるので、まだ噛む力が弱い幼犬・子犬(パピー)にピッタリなドッグフードです。定期コースで購入すると初回100円で30gお試しできるので、食いつきや愛犬に合っているかなどお得に試すことができます。

 


>>初回100円の「らくトク犬健コース」があるナチュロル公式ページはこちら

 

 

モグワン ドッグフード

全犬種・全ライフステージ対応
原材料は全てヒューマングレード
チキン生肉と生サーモンが主原料で動物性タンパク質50%以上
グレインフリー(穀物不使用)
着色料や香料などの人工添加物不使用
生サーモン・サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
原産国はイギリス

 

理想の食いつきの良さを求めて開発したペット先進国イギリス産のドッグフードです。原材料は人間が食べられるレベルのヒューマングレードで、動物性タンパク質が50%以上と高タンパクで低カロリーのドッグフードです。また、グレインフリーで人工添加物不使用のドッグフードなので、幼犬・子犬(パピー)でも消化吸収しやすく安心して与えることができます。
モグワンは食欲旺盛の幼犬・子犬(パピー)でも小粒なので食べやすく、程よい硬さで食べ応えがあるので満足感を得られます。しかも低カロリーなので、量もしっかりと食べられ食べ足りないなどストレスを感じることもありません。モグワンを当サイトで定期購入すると初回の1袋は通常購入価格の50%でお得に購入することができるので、愛犬に合っているか試すのに最適です。

 


>>当サイト限定!初回定期購入で通常価格の50%でお得に試せる「モグワンドッグフード」公式ページはこちら

 

 

幼犬・子犬(パピー)にピッタリなおすすめのドッグフード「ナチュロル」と「モグワン」をご紹介しました。
ドッグフードを少量しか食べることのできない幼犬・子犬(パピー)には、少量でも高タンパクでたっぷりの栄養が摂れる高カロリーの「ナチュロル」がおすすめです。それに対して、食欲旺盛でたくさん食べたい元気な幼犬・子犬(パピー)には、高タンパクでたっぷりの栄養が摂れるのに低カロリーの「モグワン ドッグフード」がおすすめです。
ナチュロルもモグワンもヒューマングレードの原材料を使い犬が消化吸収を苦手とする人工添加物やグルテンはもちろん、穀物は一切使用していないので、消化器官がまだ未熟な幼犬・子犬(パピー)でも安心して食べることができます。
また、どちらも全犬種・全ライフステージ対応のドッグフードなので、成犬になってもドッグフードの切り替えの心配もいりません。どちらのドッグフードが合っているか分からないという場合は、どちらも初回はお得にお試しできるので、両方試してもいいかもしれません。ナチュロルもモグワンも定期購入の初回特別価格ですが、回数の縛りなどもないのでお試し感覚で購入することができますよ。

 

 

成犬にピッタリなおすすめドッグフード


成犬にピッタリなおすすめドッグフードは「カナガン チキン」「モグワン」です。

 

カナガン チキン

全犬種・全ライフステージ対応
原材料は全てヒューマングレード
チキンが主原料で動物性タンパク質60%以上
グレインフリー(穀物不使用)
着色料や香料などの人工添加物不使用
サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
原産国はイギリス

 

ペット先進国イギリスで開発され、英国王室エリザベス女王から表彰されたこともある高品質のドッグフードです。原材料は人間が食べられるレベルのヒューマングレードで、チキンを主原料とし動物性タンパク質60%以上と高タンパクで低カロリーのドッグフードです。グレインフリーで人工添加物不使用のドッグフードなので消化吸収がよく、オメガ3脂肪酸も豊富に配合されているため毛並みや被毛に艶を与え皮膚を健康に保ち免疫力を高めてくれます。

カナガンドッグフードは粒が小さいので小型犬でも食べやすく、程よい硬さがあり食べ応えがあるので食欲旺盛な大型犬でも満足感を得られます。また、高タンパクで低カロリーのカナガンドッグフードは活動的な成犬の毎日の栄養をサポートし、去勢や避妊手術後の犬でも太りにくく成犬の健康を維持するのにピッタリのドッグフードです。

 


>>活動的な成犬の毎日をサポート!カナガンドッグフード公式ページはこちら

 

 

モグワン ドッグフード

全犬種・全ライフステージ対応
原材料は全てヒューマングレード
チキン生肉と生サーモンが主原料で動物性タンパク質50%以上
グレインフリー(穀物不使用)
着色料や香料などの人工添加物不使用
生サーモン・サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
原産国はイギリス

 

プレミアムドッグフードとして有名なカナガンのスタッフが理想の食いつきの良さを求めて開発したドッグフードです。原材料は人間が食べられるレベルのヒューマングレードで、チキンとサーモンを主原料として動物性タンパク質50%以上と高タンパクで低カロリーのドッグフードです。犬が消化吸収を苦手とする人工添加物や穀物を一切含まないグレインフリーのドッグフードで、生サーモンとサーモンオイルを使用しているため毛並みや被毛に艶を与え皮膚を健康に保つオメガ3脂肪酸も豊富に含まれています。

モグワンドッグフードは全犬種・全オールステージ対応で、粒も小さく小型犬でも食べやすく、大型犬でも満足できるような程よい硬さなので、食欲旺盛の大型犬でも満足できる食べ応えのあるドッグフードです。
健康にいいだけではなく、食いつきも両立した高タンパクのドッグフードなので、活動的な成犬の毎日の健康をサポートしてくれます。モグワンを当サイトで定期購入すると初回の1袋は通常購入価格の50%でお得に購入することができるので、偏食気味も愛犬でも安心して試すことができますよ。

 


>>当サイト限定!初回定期購入で通常価格の50%でお得に試せる「モグワンドッグフード」公式ページはこちら

 

関連ページ:モグワンドッグフードが半額!?悪評口コミは本当かお試ししてみた

 

 

成犬にピッタリなおすすめのドッグフード「カナガン チキン」と「モグワン」をご紹介しました。成犬は一番活発に活動して、体力気力ともに充実している時期です。幼犬・子犬(パピー)の頃ほど食事にこだわらなくてもいいように思えますが、成犬の時期にどのような食事、どのような生活をしていたかでシニア犬・老犬になっても健康で過ごせるかが決まるといっても過言ではありません。カナガンもモグワンも犬の健康を考え、高タンパクで低カロリー、人工添加物不使用のグレインフリードッグフードなので活動的な成犬の毎日をサポートし、シニア犬・老犬になっても健康で元気に過ごせる身体を作ってくれます。

どちらのドッグフードも人間が食べられるレベルのヒューマングレードの原材料を使っており、全犬種・全年ライフステージ対応なので、シニア犬・老犬になっても切り替えることなく食べ続けることができます。今、愛犬が健康だからといって安心せずにシニア犬・老犬になってからも元気で健やかに過ごせるように、成犬の頃から身体によい高品質のドッグフードで健康をサポートしてください。

 

 

シニア犬・老犬にピッタリなおすすめドッグフード


シニア犬・老犬にピッタリなおすすめドッグフードは「モグワン」「ピッコロ」です。

 

モグワン ドッグフード

全犬種・全ライフステージ対応
原材料は全てヒューマングレード
チキン生肉と生サーモンが主原料で動物性タンパク質50%以上
グレインフリー(穀物不使用)
着色料や香料などの人工添加物不使用
生サーモン・サーモンオイル使用でオメガ3脂肪酸が豊富
原産国はイギリス

 

プレミアムドッグフードで有名なカナガンドッグフードのスタッフが、理想の食いつきを目指し開発したドッグフードです。原材料は人間が食べられるレベルのヒューマングレードで、チキンを主原料とし動物性タンパク質60%以上と高タンパクで低カロリーのドッグフードです。グレインフリーで人工添加物不使用のドッグフードなので消化吸収がよく、オメガ3脂肪酸も豊富に配合されているため毛並みや被毛に艶を与え皮膚を健康にし、体調を崩しがちなシニア犬・老犬の免疫力も高めてくれます。
モグワンドッグフードは小粒で程よい硬さで食べ応えがあり、低カロリーなので食欲旺盛なシニア犬・老犬もしっかり食べることができるので満足できます。モグワンを当サイトで定期購入すると初回の1袋は通常購入価格の50%でお得に購入することができるので、愛犬の食いつきや合っているかなどお得に試すことができます。

 


>>当サイト限定!初回定期購入で通常価格の50%でお得に試せる「モグワンドッグフード」公式ページはこちら

 

ピッコロ ドッグフード

全犬種・シニア犬(7歳〜)
原材料は全てヒューマングレード
チキンとサーモンの配合量が70%
グレインフリー(穀物不使用)
着色料や香料などの人工添加物不使用
骨抜き生サーモン使用でオメガ3脂肪酸が豊富
原産国はイギリス

 

シニア犬用ドッグフードのピッコロはシニア犬・老犬に必要な栄養がたっぷり配合されているドッグフードです。材料は人間が食べられるレベルのヒューマングレードで、主原材料に骨抜きチキン生肉と骨抜き生サーモンを70%使用し高タンパクでシニア犬用としては少々高カロリーのドッグフードです。グレインフリーで人工添加物不使用のドッグフードなので消化吸収がよく、年齢と共に弱ってくる関節の健康維持のためにグルコサミンやコンドロイチン、MSMも配合されているだけではなく便秘や活力維持もサポートしてくれるシニア犬・老犬の悩みに特化したドッグフードです。

ピッコロは小粒で食べやすく、シニア犬用のドッグフードにしては100g辺りのカロリーは高い方なので、食が細くなったシニア犬・老犬でも少量食べるだけでたっぷりの栄養を摂ることができます。シニア犬・老犬の健やかな毎日をサポートし、犬本来の筋肉と活力を取り戻すことができるので、シニア犬・老犬で年齢的な悩みがある犬にピッタリのドッグフードです。

 


>>シニア犬・老犬に犬本来の筋肉と活力を取り戻すドッグフード「ピッコロ」公式ページはこちら

 

 


シニア犬・老犬にピッタリなおすすめのドッグフード「モグワン」と「ピッコロ」をご紹介しました。市販のシニア犬・老犬用ドッグフードは穀物メインのドッグフードが多く低カロリーですが、アレルギーや体調不良を引き起こすだけではなく体重が増えないものの筋肉量も低下し、体力がなくなり老化を進行させてしまうことになります。
それに対して、モグワンとピッコロは高タンパクのドッグフードなのでシニア犬・老犬の活力ある毎日をサポートしてくれます。
モグワンは低カロリーなので、シニア犬・老犬になっても食欲旺盛でたっぷり食べたい犬にピッタリのドッグフードです。ピッコロはシニア犬用のドッグフードにしては少々高カロリーで、少量でもたっぷりの栄養を摂取することができるので、年齢と共に食が細くなり少量しか食べられなくなってしまった犬にピッタリのドッグフードです。

 

幼犬・子犬(パピー)、成犬、シニア犬・老犬のそれぞれのライフステージにピッタリのドッグフードをご紹介しましたが、今回ご紹介したドッグフードは全てヒューマングレードで人工添加物不使用のグレインフリーのドッグフードです。安心して愛犬に与えることができるので、愛犬のライフステージに合ったドッグフード選びの参考にしてください。

 

 

犬年齢で何歳何ヶ月から成犬・シニア犬?-まとめ-


「うちの子は人間でいうと17歳なの」という会話をすることがありますが、この年齢は大型犬、中型犬、小型犬でそれぞれ異なります。小型犬は生後約10ヶ月で成長が止まり、中型犬は生後約12ヶ月で成長が止まり、大型犬は生後約1歳半で成長が止まると言われています。
1歳頃までは小型犬や中型犬の方が大型犬と比べると成長スピードが早く、大型犬はゆっくりと成長しますが、1歳を過ぎ成長期が終わると小型犬や中型犬は老化スピードが遅くなり、大型犬は早く老化していきます。
犬も人間もライフステージにあったご飯を食べることで、健康に長生きすることができるので、愛犬の各ライフステージに必要な栄養素が配合されているドッグフードを選んであげましょう。
全年齢対応、全ライフステージ対応のドッグフードは、切り替えず一生食べ続けることができるので、体調を崩してしまったり食べなくなるなどのストレスを与えることもなく愛犬や飼い主さんにとってもストレスフリーのドッグフードと言えます。ライフステージ別のドッグフードでも犬の年齢に合ったものはありますが、市販のものは粗悪な原料や添加物が使われていることも多いので、しっかりと品質や原材料をチェックして年齢の悩みをカバーしてくれる高品質のドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

 

 


イチオシモグワン



愛犬家がおすすめするドッグフードランキング

 

 

ドッグフード