ドッグフードを替えたら下痢が続く@犬の下痢の主な原因とは

ワンちゃんの健康を考えてドッグフードを切り替える、といったこともあると思います。

 

良いドッグフードが発見できたら試してみたくなるものです。

 

しかし、新しい物を与えると、急に体調が悪化してしまうワンちゃんもいることは確かです。

 

こちらではドッグフードを替えたら、なぜ下痢が続いてしまうのか、といったことをお教えします。

 

ドッグフードの切り替えを検討している方は必見です。

 


■ドッグフードの容量が多かった

 

・幼犬用ドッグフードから成犬用ドッグフードに切り替える時に注意しよう

 

成犬用ドッグフードに切り替える時に、量も多く与えるケースがあります。

 

新しいドッグフードに変わって、量を多く与えてしまうこともあるのです。

 

大量のドッグフードを急に食べるようになると、胃腸に大きな負担が出てしまいます。

 

その結果、胃腸の働きが追いつかないような状況に陥ってしまい、結果的に下痢になってしまうのです。

 

いきなり新しいドッグフードを大量に与えるのではなく、量をある程度制限してください。

 

量を抑えることで、胃腸の働きも慣れてきて完全移行するときにもすんなりと対応できる体調になります。

 

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■消化の悪い素材がいっぱい使われているドッグフードである

 

・穀物類が多いと下痢になることも

 

とうもろこしなどの穀物を中心としたドッグフードの場合は、消化が悪い状態になってしまいます。

 

その結果、下痢を発症してしまう可能性も出てきてしまうのです。

 

犬は肉食傾向が強いので、肉の消化に関しては基本的に問題ありません。

 

しかし、穀物に関してはそれほど得意としているわけではありません。

 

ドッグフードに含まれていることが多いのですが、胃腸の状態を悪化させてしまう可能性が強く、含まれている穀物の量が多いものはなるべく避けるべきです。

 

 

■切り替えたドッグフードの状態が劣化している可能性あり

 

・腐っていると、当然お腹を壊してしまう

 

ドッグフードの保管方法を誤っているケースが極めて多いです。

 

高温多湿な場所に保管しているケースも珍しくありません。

 

高温多湿な場所に保管していると、ドッグフード自体が腐ってしまう、といったこともありえるのです。

 

腐っているものを食べてしまえば、ワンちゃんもお腹を壊して下痢をしてしまいます。

 

新しいドッグフードの保管場所にもしっかりとこだわりを持ってください。

 

 

■元々腸内の状態が悪い

 

・腸内細菌の悪玉菌が優位

 

悪玉菌が優位になると、便秘や下痢になりやすくなります。

 

もともと、ワンちゃんの中にも胃腸の状態が良くないケースが多くあるのです。

 

胃腸の弱いワンちゃんには乳酸菌系のサプリメントを利用させる、といった方法もおすすめですよ。