犬の体臭の原因はドックフードだった!臭いを改善するには?

ワンちゃんは汗をかきませんが、体臭がしてしまうこともありますよね。

 

その体臭の原因は何なのでしょうか。

 

家でワンちゃんを飼っていると、やはり臭いは気になってしまうものです。

 

実はワンちゃんの体臭はドックフードに強い影響を受けているのです。

 

質の良い物を食べていれば体臭はそれほどきつくありません。

 

一方で質の悪いドックフードを食べていると、体臭がつよく出てしまうのです。

 

こちらでは、ワンちゃんの体臭とドックフードの関係性について徹底解説します。

 

 

■ワンちゃんの体臭がきつくなってしまうドックフードとは?

 

・添加物が多く使われているもの

 

ドックフードには、保存料や香料、合成着色料や酸化防止剤などが多く含まれているものがあります。

 

それは、ワンちゃんにとってとても大きな負担になってしまうものだったのです。

 

添加物をなんとか排毒するようなことに体の機能が使われてしまい、腸内の善玉菌の状態などが悪くなってしまうことがあるのです。

 

人間と同じように、ワンちゃんにも善玉菌と悪玉菌があるのですが、

 

添加物を多く含んでいるものを食べてしまうと、悪玉菌の割合がどうしても増えてしまいます。

 

結果的に腸内環境が悪化してしまい、ガスなどを大量に発生させてしまいます。

 

おならとして出ればまだ良いのですが、一部が血液内に紛れ込み全身に臭いを送り届けてしまうのです。

 

その結果、強い体臭がしてしまう、といった状況が生まれてしまいます。

 

 

■ワンちゃんの体臭を抑えるためにおすすめできるドックフード

 

・無添加ドックフードがおすすめ

 

添加物が入っているドックフードが危険なのですから、無添加タイプのドックフードを利用する、といったことが大切なのです。

 

合成添加物が実際に含まれていないドックフードも実際にたくさんあります。

 

腸内環境も正常化していき、結果的にワンちゃんの臭いが落ち着いていきます。

 

即効性があるわけではありませんが、添加物を取らなくなっていくと、1ヶ月後や2ヶ月後には大きな違いを実感していくはずです。

 

 

・良いドックフードが国産とは限らない

 

食べ物で良いものといえば国産、といったイメージが有りますよね。

 

しかし、ドックフードに関しては、必ずしも国産のほうが質は良いとは限りません。

 

海外のほうが昔から家族の一員、といった捉え方がされています。

 

食にもこだわっていることが多く、海外からの輸入ドックフードのほうが質は良い、といったケースも少なくありません。