犬・子犬の臭いの原因と対策@体臭抑えるおすすめドッグフードで改善


愛犬の体臭の臭いに困っている飼い主さんは、意外と多いようです。犬の体臭は、ちょっと注意すれば改善されるものから、病院での治療が必要なものまであるので、まずは何が原因なのかを飼い主さんが見極めることが大切です。そこで、犬や子犬(パピー)の体臭の様々な原因と臭いを改善するための対策についてまとめてみました。
また、ドッグフードも犬の体臭の原因のひとつになっているので、体臭を抑えるためのドッグフードの選び方や、体臭を抑えるおすすめのドッグフードも紹介しています。犬の体臭が臭くて困っている飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。

 

 

【目次】
1.犬の体臭が臭う様々な原因をご紹介
1-1 犬の体臭の原因その1〜ドッグフード
1-2 犬の体臭の原因その2〜シャンプー
1-3 犬の体臭の原因その3〜目やにや耳垢
1-4 犬の体臭の原因その4〜肛門腺に溜まった分泌物
1-5 犬の体臭の原因その5〜口臭・歯垢
1-6 犬の体臭の原因その6〜皮膚病

 

2.犬の体臭の原因別臭いを改善する方法と対策
2-1 ドッグフードが原因の場合の改善する方法と対策
2-2 シャンプーが原因の場合の改善する方法と対策
2-3 目やにや耳垢が原因の場合の改善する方法と対策
2-4 肛門腺に溜まった分泌物が原因の場合の改善する方法と対策
2-5 口臭・歯垢が原因の場合の改善する方法と対策
2-6 皮膚病が原因の場合の改善する方法と対策

 

3.子犬(パピー)の体臭が臭う時の原因と対策

 

4.犬の体臭を抑えるドッグフードの選び方

 

5.犬の体臭を抑えるおすすめのドッグフードをご紹介
5-1 犬の体臭を抑えるおすすめドッグフード「モグワン」
5-2 犬の体臭を抑えるおすすめドッグフード「カナガン」
5-3 犬の体臭を抑えるおすすめドッグフード「ナチュラルドッグフード」

 

6.犬の体臭の原因を改善して体臭を抑えるおすすめドッグフード−まとめ−

 

 

犬の体臭が臭う様々な原因をご紹介

とっても可愛い愛犬なのに、なんとなく体臭の臭いが漂う・・・。愛犬なので臭いがあっても可愛いけれど、臭いが無いにこしたことはありません。まずは、体臭対策をする前に、体臭が臭う原因を知っておきましょう。

 

犬の体臭の原因その1〜ドッグフード


ドッグフードが体臭の原因の場合、体臭だけでなく便が異常に臭かったり少し緩めになっていることも多く、そんな場合は腸内環境が悪くなっている可能性があります。腸内環境の悪化の原因は、毎日食べているドッグフードなのです。犬も人間と同じように、添加物が多かったり栄養が偏ったりしているドッグフードを食べていると腸内環境が悪化してしまいます。特に添加物たっぷりのドッグフードは腸内にカスが溜まったり、腸内環境の悪化を深刻化させるので、体臭が臭くなる傾向にあります。市販の格安ドッグフードの一部は、消費期限を延ばしたり、食いつきをよくしたりするために添加物を大量に使っているため注意が必要です。
関連記事:犬の体臭改善・添加物不使用のモグワンドッグフードはこちら

 

犬の体臭の原因その2〜シャンプー


「犬は汗をかかないので体が臭いことはない」と思われがちですが、実は正しくシャンプーをしなければ悪臭が漂います。犬の体には大量の毛が生えていますので、汚れが溜まりやすいですし雑菌の温床です。だから定期的に、正しいシャンプーをしなければ体臭は臭くなる一方です。また、シャンプー後のドライヤーもとても大切なんです。人間と同じように、ドライヤーでしっかり乾燥させないと雑菌が繁殖して、犬の体臭が臭くなります。

 

犬の体臭の原因その3〜目やにや耳垢


小型犬は特に目の形状的に涙が出やすく、目やにや涙やけが起こりやすいものです。それを放置しておくと、雑菌が増えて臭いの原因になります。また、耳垢も臭いの原因になることがあります。耳を痒がったり痛がったりしている場合は、外耳炎などのトラブルを発症している可能性もあるので、愛犬の様子を注意深く見守りましょう。また、添加物たっぷりのドッグフードは目やに、涙やけの原因になることもあり、油まみれのドッグフードは耳垢が溜まりやすくなるので注意が必要です。

 

犬の体臭の原因その4〜肛門腺に溜まった分泌物


犬の肛門には肛門腺という、マーキングに使われる強い分泌物を出す腺があります。分泌物はマーキングに使われるほど臭いものなので、排出されずに溜まった状態が続くと体臭がきつくなります。大型犬は排せつ物と一緒に分泌物を出すことが出来るのですが、小型犬はそれができないので、分泌物が溜まってしまいます。分泌物だけではなく、排泄物が肛門腺に詰まることもあるので、愛犬がお尻の穴付近を気にして痒がったり、こすったりしている時は、肛門腺に分泌物や排泄物が詰まっている可能性があるので気を付けてあげてください。

 

犬の体臭の原因その5〜口臭・歯垢


愛犬にペロペロされるのは本当に可愛いのですが、一瞬ですが臭いに息を止めたくなる時がありますよね。なぜあんなに臭うのかというと、お口のケア不足だけではなくドッグフードが原因の場合もあるんです。犬は人間の歯と違って、虫歯にはなりにくいのですが歯垢が溜まりやすい構造になっています。しかも、歯垢を放置しておくとたった3日から5日で歯石になってしまいます。犬は口を開けて静かに歯石除去を受けることが難しいので、中々落とせず、放置しておくとお口臭が臭うようになります。また、ドッグフードが合っていない場合も、口臭がきつくなります。
関連記事:愛犬の口臭予防に最適なカナガンドッグフードはこちら

 

犬の体臭の原因その6〜皮膚病


皮膚病自体は臭いわけではありませんが、痒みやフケを伴うマラセチア皮膚炎を起こしている場合、皮脂が過剰分泌されてベタベタになり体が臭うことがあります。シャンプーをしたばかりなのに、発酵したような臭いがある場合は、皮膚の病気を疑ってみましょう。

 

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犬の体臭の原因別臭いを改善する方法と対策


愛犬の臭いの原因がわかったら、次は改善法や対策を確認してみましょう。ほとんどの犬が、複数の原因が組み合わさっていると思いますので、1つずつ問題をクリアしてくださいね。

 

ドッグフードが原因の場合の改善する方法と対策


格安ドッグフードには、価格を抑えるために、本来犬が消化することが難しい小麦やトウモロコシなどの粗悪なタンパク質が使われていることが多いのが現状です。さらに、酸化防止剤や食いつきを良くするための香料などの添加物も大量に使われているので腸内にカスが溜まったり、腸内環境が悪化したりと、悪臭が発生して体臭が臭う条件がそろっています。だから、「人口添加物不使用」で犬が消化を苦手とする穀物が入っていないグレインフリーや、小麦やトウモロコシが入っていないグルテンフリーのドッグフードに切り替えてみましょう。

 

 

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シャンプーが原因の場合の改善する方法と対策


汗を人間ほどはかないと言われている犬でも、お散歩や遊び、日々の生活の中で被毛や皮膚が汚れてしまえば、体臭も臭います。だから、ぱっと見て汚れていないと思っても定期的にシャンプーをしてあげましょう。また、お散歩や遊んでいて汚れてしまったら、すぐに洗ってあげてください。ただ、毎日シャンプーするとシャンプーの刺激で皮膚炎を起こす可能性があるので、週に1度を目安に洗ってあげましょう。そして、シャンプー後は必ずドライヤーをかけることが大切です。自然乾燥や生乾きは、雑菌が増殖して体臭の原因になってしまうので、ドライヤーを使ってしっかり乾かしてあげましょう。

 

目やにや耳垢が原因の場合の改善する方法と対策


小型犬は、涙が出やすいので目やにや涙やけが頻発します。それが原因で臭くなることがあるので、涙や目やには小まめに拭いてあげましょう。拭いてあげる時は、トイレットペーパーやキッチンペーパーではなく、ガーゼやティッシュのように柔らかいものをお湯などで湿らせたもので拭いてあげてください。目やに・涙やけ用のケアシートなどを使ってケアするのもいいでしょう。

耳垢は、こまめに拭くことで臭いを防止できます。ただ、飼い主さんがお耳ケアをすると、十分キレイにならないことも多いので自信がないようであればトリミングの際にキレイにしてもらいましょう。耳を痒がったり痛がったりしているようであれば、外耳炎などの耳トラブルが起きている可能性があるので、早めに病院に連れて行ってあげてください。また、目やに・涙やけ、耳垢の原因は、ドッグフードが合わず老廃物が体に溜まっている場合もあるので、愛犬の食事にも気を付けてグレインフリーやグルテンフリーのドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

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肛門腺に溜まった分泌物が原因の場合の改善する方法と対策


肛門腺に分泌物や排泄物が溜まっている場合は、肛門腺を飼い主さんが絞ってあげることで、体臭が改善できます。ただし、家で絞るとかなり臭いがキツイので、シャンプー前に絞るようにしましょう。「難しくてできない」「うちの子は絞ろうとすると怒ってできない」という場合は、病院やトリミングサロンで絞ってもらうこともできます。

 

口臭・歯垢が原因の場合の改善する方法と対策


口臭がキツイ場合は、毎日しっかり歯磨きをすることで臭いが徐々に和らいでいきます。歯垢が歯石になるタイムリミットは3〜5日と言われているので、毎日欠かさず歯磨きをすることが大切です。もし、歯石ができてしまったら、トリミングサロンでの歯石除去や病院での有麻酔歯石除去などを利用して、臭くなる前に歯石を摂る必要があります。しかし、全身麻酔は犬の体にとっても負担が大きいので、毎日の歯磨きをしっかり上げてください。

「歯磨きもしているし、歯石もゼロなのにお口が臭う」という場合は、ドッグフードが体に合っていない可能性があります。多くの犬が知らず知らずのうちにドッグフードのせいで口臭がきつくなっていることが多いので、お口ケアと共に愛犬に合ったドッグフード選びを同時に進めてください。口臭対策のドッグフードのポイントは「無添加」と「グルテンフリーorグレインフリー」です。

 

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皮膚病が原因の場合の改善する方法と対策


明らかに、痒がっている、フケが出る、赤味がかっているような場合は、皮膚炎の可能性が高いので動物病院を受診しましょう。皮膚炎を治療することで悪臭が改善されることが多いので、愛犬のためにも早めに受診してあげてください。

 

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子犬(パピー)の体臭が臭う時の原因と対策


「うちの子はまだ子犬(パピー)で、お迎えしたばかりなのに体臭が強くなってるんだけど、どうして?」と感じる飼い主さんは多いのではないでしょうか。子犬(パピー)と言えば、臭いが弱いものと思われがちですが、実は子犬(パピー)もドッグフードの食べさせ方や、ドッグフードの質で体臭が臭くなることがあります。その大きな原因が「ドッグフードのふやかし」や「パピー用のドッグフード」そして「粗悪なドッグフード」です。
子犬(パピー)にドッグフードをふやかして与えるのは当たり前のように思えますが、お口の周りや体にドッグフードが飛び散りやすくなり、そのままにしておくと雑菌の温床になり体臭が臭うというわけです。子犬用(パピー用)のウェットタイプのドッグフードも同じように飛び散りによって、体臭が悪化してしまいます。

この2つが原因の場合は、食後に口周りや体を拭いてあげ清潔に保ってあげることで改善しますが、この2つよりも大きな原因になるのが粗悪な原料や添加物を使用している安価なドッグフードです。本来、犬は肉食なので穀物を消化することが苦手とられており、特に小麦やトウモロコシは犬が消化しにくい食材として知られています。成犬でも消化しにくい穀物は、まだ完全に成長しきっていない子犬(パピー)は尚更消化することができません。だから、これらの原材料が使われていると腸内環境が悪化して、悪臭の原因になってしまいます。
また、添加物も腸内に溜まり、腸内環境を悪化させるので体臭が臭う原因になってしまいます。子犬用(パピー用)の安価なドッグフードをふやかして食べさせているのであれば、「全犬種対応」「全ライフステージ対応」のグレインフリードッグフードに切り替えるだけで徐々に体臭が改善される可能性が高いです。子犬用(パピー用)のドッグフードから成犬用に切り替える時は、多くの飼い主さんと愛犬が苦労します。そのストレスからお互いに解放されるためにも、年齢に関係なく思い立った時に切り替えることができる全ライフステージ対応グレインフリードッグフードを選ぶことをおすすめします。

 

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犬の体臭を抑えるドッグフードの選び方


多くの犬の悪臭は粗悪ドッグフードが原因なので、体臭対策の第一歩は「高品質なドッグフード選び」からスタートします。ホームセンターなどで安い値段で販売されているドッグフードには、原料価格を抑えるために犬の体臭を悪化させる人口添加物や小麦、トウモロコシなどがたっぷりと入っているのでおすすめできません。選ぶときのポイントは「人口添加物不使用」「グレインフリー」もしくは「グルテンフリー」です。

 

 

パッケージや公式ホームページにこの2つが明記されている高品質のドッグフードを選びましょう。グレインやグルテンが入っていなければ、犬本来の食事である「肉」がメインのドッグフードと言うことです。粗悪な小麦やトウモロコシを使っていないので消化吸収がよく、腸内環境が改善されることで、愛犬の体臭も徐々に改善されますよ。

 

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犬の体臭を抑えるおすすめのドッグフードをご紹介


ここでは、犬の体臭を抑えるおすすめドッグフードをご紹介します。「ドッグフードの数が多すぎて、選べない」という飼い主さんは、参考にしてくださいね。

 

犬の体臭を抑えるおすすめドッグフード「モグワン」


モグワンは全犬種、全ライフステージ対応の高品質ドッグフードです。穀物不使用で動物性たんぱく質の割合が50%以上で、犬にとって最適な栄養バランスなので、獣医学雑誌に掲載されたこともあるほどなんです。全ての原材料が人間が食べても問題がないヒューマングレードで、厳選した素材をバランスよく配合されている高品質フードなので、腸内環境が正常になることで体臭を抑えることができます。また、手作りごはんのレシピを参考に作られたドッグフードなので、品質だけではなく犬の食いつきがいいドッグフードです。犬の体臭と健康を考える飼い主さんにピッタリのドッグフードにおすすめです。

 


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犬の体臭を抑えるおすすめドッグフード「カナガン」


カナガンは全犬種、全ライフステージに対応しているグレインフリードッグフードです。使用している原材料は全て人間が食べても問題ないレベルの高品質で、穀物を使っていないので、食べ続けることで腸内環境が改善され悪臭が抑えられます。栄養たっぷりの動物性原材料を60%、ビタミンやミネラル豊富な野菜とハーブを40%使用しているので、犬にとっての栄養バランスの良い高品質のグレインフリードッグフードです。

 


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犬の体臭を抑えるおすすめドッグフード「ナチュラルドッグフード」


ナチュラルドッグフードは、生後7ヵ月目以降から全犬種対応のアレルギー対策ドッグフードです。アレルギーが起こりにくいラム肉を55%も使っており、添加物やアレルゲンとなる食材を使っていません。穀物不使用ではありませんがグルテンフリーなので消化吸収もよく便秘解消も期待できるドッグフードです。犬も便秘が続くと体によくないばかりか、体臭の原因にもなってしまうので、お通じをよくしたい生後7ヵ月目からの愛犬におすすめのドッグフードです。

 


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犬の体臭の原因を改善して体臭を抑えるおすすめドッグフード−まとめ−


犬・子犬の体臭の原因はたくさんありましたが、よく見てみると飼い主さんがちょっと気をつけるだけで改善できるものが多いことが分かります。特にドッグフードは、気付いたその日に対策を実行できる上に、愛犬にも飼い主さんにもストレスを与えることなく、実行できる体臭対策です。ドッグフードが原因で悪臭を発している場合は、犬の体に合っていなかったり、犬の健康を害する小麦、トウモロコシなどの穀物や添加物が使用されている場合もあります。
なので、愛犬の体臭の原因を抑えるためだけではなく健康を考えて、動物性たんぱく質が多く含まれているグレインフリー、もしくはグルテンフリーの高品質のドッグフードを選んであげることが大切です。いつまでも元気でいてほしい愛犬のために、体臭を改善しながら体の内側から健康になれるドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

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イチオシモグワン



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