去勢犬はなぜ太りやすい?体重管理ドックフードもあります

「犬が去勢手術・避妊手術をすると太る」ということをよく耳にしますが、それは本当なのでしょうか。愛犬の病気のリスクやストレスを与えないために去勢手術や避妊手術をする飼い主さんが多いと思いますが、肥満になって生活習慣病になってしまっては意味がありません。ここでは去勢手術・避妊手術後に太ってしまう原因と、去勢手術・避妊手術後の食事で注意したいことやドッグフードの選び方について説明しています。去勢手術・避妊手術後の愛犬の体重管理におすすめドッグフードも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

【目次】
1.去勢手術・避妊手術をした後の犬は太りやすい?

 

2.去勢後・避妊後の食事・ドッグフードの選び方
2-1 去勢犬用ドッグフード・ダイエットドッグフードは注意が必要!
2-2 去勢後・避妊後の食事:低カロリーなグレインフリードッグフードがおすすめ
2-3 去勢後・避妊後の食事:無添加ドッグフードがおすすめ

 

3.去勢した犬・避妊した犬の体重管理におすすめドッグフードをご紹介
3-1 食いつきが違う!チキンとサーモンがたっぷりグレインフリードッグフード「モグワン」
3-2 高たんぱくでお肉がたっぷり!グレインフリードッグフード「カナガンチキン」
3-3 ラム肉使用で低カロリー!アレルギー対応ドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」

 

4.去勢後・避妊後の犬は太る?体重管理におすすめドッグフード-まとめ-

 

 

去勢手術・避妊手術をした後の犬は太りやすい?

去勢手術や避妊手術をした犬は太りやすいと聞きますが、本当に太りやすくなってしまうのでしょうか?どんな原因で太りやすくなってしまうのかまとめてみたので、参考にしてください。

 

オス犬
オス犬の去勢手術は、睾丸を除去する手術を行うので男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌が急激に減ります。去勢手術をすることで精巣の腫瘍や会陰ヘルニアなどを予防できるといわれていますが、テストステロンが減ることにより性に対する興味がなくなり、その興味が食欲に移り太ってしまいます。また、男性ホルモンが急激に減ることで、ホルモンバランスが乱れて基礎代謝が悪くなってしまうので脂肪も付きやすくなって、太ってしまうというわけです。

 

メス犬
メス犬の避妊手術は卵巣と子宮の除去する手術をします。避妊手術をすることで卵巣腫瘍や乳腺腫瘍などの病気の予防ができますが、今まで体内で作りだされていたエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンが急激に減ることになります。エストロゲンは脳に満腹感を伝える働きがあるため、エストロゲンが急激に低下することで食欲が増し太りやすくなってしまうというわけです。また、オス犬同様に、ホルモンバランスの乱れにより基礎代謝が悪くなり脂肪も付きやすくなって、太ってしまうというわけです。

犬種によって多少差はありますが、犬は約1歳までが成長期とされていて、この時期が子犬(パピー)と呼ばれる時期です。その成長期が過ぎ成犬になると、徐々に基礎代謝が落ちてきて、子犬(パピー)の頃と比べると太りやすくなります。なので、基礎代謝が落ちる前に去勢や避妊手術をすると比較的太りにくいといわれていますが、手術をしてない犬に比べると太りやすくなるは事実です。
「愛犬が病気になるリスクを抑えたい」「発情期(ヒート期)のトラブルを抑えたい」「発情期(ヒート期)のストレスをなくしたい」そんな思いで去勢手術や避妊手術をする飼い主さんが多いと思います。しかし、愛犬を思っての去勢手術や避妊手術をしたはずが、肥満になってしまっては生活習慣病などの他の病気を高めてしまうことになってしまいます。そうならない為にも、去勢や避妊手術後は飼い主さんがしっかりと食事の管理をしてあげることが大切なのです。

 

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去勢後・避妊後の食事・ドッグフードの選び方

愛犬の去勢後・避妊後の食事は、市販の去勢犬や避妊犬用のドッグフード、またはダイエットフードなど与えたのがいいのでしょうか?去勢後・避妊後の愛犬に本当に与えたいドッグフードの選び方について説明したいと思います。

 

去勢犬用ドッグフード・ダイエットドッグフードは注意が必要!


「去勢後・避妊後は太りやすいからカロリーを抑えたドッグフードを与えないと!」
去勢後・避妊後の愛犬の食事には気を使う飼い主さんが多いと思いますが、そんな飼い主さんが手軽にカロリー調整できるのが市販の去勢犬や避妊犬用のドッグフードやダイエットドッグフードです。去勢犬・避妊犬用のドッグフードやダイエットフードは、普通のドッグフードに比べてカロリーが抑えられているという特徴があります。カロリーだけで見れば、シニア犬用のドッグフードと変わらないか、それよりも少しカロリーは高めなのですが、栄養は普通のドッグフードと同じなのです。去勢手術・避妊手術を受ける犬は比較的若い事が多いので、栄養バランスは保ったままカロリーを抑えることによって、量を減らすことなく食べることができるので、食べざかりの愛犬にもストレスを与えることなくカロリーを抑えることができます。
去勢後・避妊後にいいことばかりに思える去勢犬・避妊犬用ドッグフードやダイエットフードにも落とし穴があります。去勢犬・避妊犬用ドッグフードやダイエットフードの多くは、カロリーを抑えるために、小麦粉やトウモロコシといった穀物を使っているのです。

犬は本来肉食なので、穀物の消化は苦手とされています。その中でも特に小麦やトウモロコシなどのグルテンと呼ばれる穀物を消化することは犬の体に負担をかけるだけでではなく、アレルギー症状を起こしてしまうこともあるのです。また、小麦やトウモロコシでカロリーを抑えているので、犬が本来必要としている動物性たんぱく質や脂肪分の割合が減ってしまい、毛並みが悪くなったり一気に老けてしまうなど、健康を維持できなくなってしまうこともあるので注意しましょう。
去勢後・避妊後だからといって去勢犬・避妊犬用のドッグフードやダイエットドッグフードにこだわらず、低カロリーで高たんぱくの高品質のドッグフードを選んであげると太りにくいのに犬本来の元気で健康的な生活を過ごすことができますよ。

 

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去勢後・避妊後の食事:低カロリーなグレインフリードッグフードがおすすめ


去勢後・避妊後の犬にとってどのような食事、どのようなドッグフードが理想なのかというと低カロリーでグレインフリーのドッグフードです。体重管理をするのに大切なことは、カロリーを抑えるというのはもちろんですが、必要な栄養まで減らさないということです。

 

そのためには犬にとって不必要なものを排除したドッグフードを選ぶということが大切なのです。市販の去勢犬・避妊犬用ドッグフードやダイエットフードのように、カロリーを抑えるために小麦やトウモロコシ、大豆、ジャガイモなどの穀物を使っていない、グレインフリードッグフードを選ぶようにしましょう。

穀物を使用していないグレインフリーのドッグフードは高たんぱく、低カロリーなので切り替えるだけで犬の肥満を防ぐことはできます。また、犬が本来必要としている動物性たんぱく質や脂肪分はしっかり摂取することができるので、ただ肥満を防ぐだけではなく食事の満足感も与えることができるうえに、犬の健康にもいいドッグフードと言えます。去勢後・避妊後の食事は、ただカロリーを抑えるだけではなく、犬が消化しにくい穀物を含まないグレインフリーのドッグフードがおすすめですよ。

 

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去勢後・避妊後の食事:無添加ドッグフードがおすすめ


去勢後・避妊後の愛犬が太らないように低カロリーのドッグフードを選ぶのも大切なことですが、カロリーばかりではなくドッグフードの品質のチェックも忘れてはいけません。去勢後・避妊後の犬は肌トラブルを起こしやすいといわれています。去勢手術・避妊手術をした犬が太りやすい原因でも説明しましたが、去勢後・避妊後の犬はホルモンバランスが乱れてしまいます。一時的ではありますが、自律神経にも乱れが生じてしまい犬の体には大きな負担がかかってしまいます。

そのホルモンバランスの乱れに慣れるまでには一定の時間が必要で、その期間はアレルギーが起こりやすいといわれています。犬のアレルギーは様々ありますが、そのほとんどが食物アレルギーで肌トラブルを起こしてしまうのです。主原材料などの食材でアレルギーを起こすこともありますが、人工添加物を多く含むドッグフードもアレルギー症状を起こしてしまうとして知られています。
人工添加物を含むドッグフードは消化吸収もよくないので犬の体に負担をかけてしまいますし、発癌性があるものもあるので人工添加物不使用の無添加のドッグフードがおすすめです。

 

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去勢した犬・避妊した犬の体重管理におすすめドッグフードをご紹介

去勢した犬・避妊した犬におすすめのドッグフードを紹介します。どのドッグフードも高品質のドッグフードなので、愛犬に合うドッグフードが見つかると思うのでぜひ参考にしてください。

 

食いつきが違う!チキンとサーモンがたっぷりグレインフリードッグフード「モグワン」


モグワンドッグフードは新鮮な生のチキンと生サーモンをふんだんに使った高たんぱく低カロリーのドッグフードなので、去勢した犬・避妊した犬も肥満を気にすることなく安心して食べることができます。動物性たんぱく質は全体の50%以上で、犬が消化しにくいとされている穀物を使用していないグレインフリーで、人工添加物を使用せず無添加を実現させました。カナガンのスタッフが手作りレシピを参考に、理想の食いつきを重視して開発しただけあり、試食会でも97.8%犬が食べ、93%の飼い主さんがこのまま続けたいと回答したほどです。オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸などの不飽和脂肪酸も含まれているので、美しい毛並みや健康な皮膚を保つだけではなく免疫力を高めてくれるのでアレルギー予防も期待できます。手作りレシピを参考に開発されたドッグフードなので、愛犬のために手作りごはんを作っている飼い主さんでも満足できるドッグフードです。去勢した犬・避妊した犬はもちろん、偏食気味の犬にもおすすめのドッグフードですよ。

 

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高たんぱくでお肉がたっぷり!グレインフリードッグフード「カナガンチキン」


カナガンは栄養たっぷりの動物性原材料を60%、ビタミンとミネラル豊富な野菜とハーブを40%使用した栄養バランスのよいドッグフードです。高品質の平飼いチキンを主原材料として、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸などの不飽和脂肪酸も含まれているので、健康な皮膚をと美しい毛並みを保ってくれます。不飽和脂肪酸は免疫力を高めてくれるのでアレルギーを抑えるだけではなく、犬の健康な体を維持してくれます。高たんぱくで低カロリーのグレインフリーのドッグフードなので、去勢した犬・避妊した犬でも太りにくく体重管理におすすめのドッグフードです。

 

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ラム肉使用で低カロリー!アレルギー対応ドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」


アランズ ナチュラルドッグフードは穀物不使用のドッグフードではありませんが、犬が消化を苦手とする小麦やトウモロコシなどのグルテンを使用していないグルテンフリードッグフードです。アレルギーが起こりにくいとされている生ラム肉を55%含有で、人工添加物やアレルギー源となる食材を使用していません。玄米などの穀物を使用しているので、便秘解消にも効果的で高たんぱくのドッグフードなので去勢した犬・避妊した犬や、チキンアレルギーがある犬は、ラム肉使用で低カロリーのアレルギー対応アランズ ナチュラルドッグフードがおすすめです。

 

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去勢後・避妊後の犬は太る?体重管理におすすめドッグフード-まとめ-

犬が去勢後・避妊後に太りやすくなるというのは本当のことで、それは去勢手術・避妊手術によりホルモンバランスが乱れることが大きく関係しているようです。肥満になってしまうと生活習慣病のリスクも上がってしまうので、愛犬の健康を考えると食事による体重管理が重要になってきます。去勢犬・避妊犬用のドッグフードやダイエットドッグフードがありますが、カロリーを抑えるために犬が消化を苦手とする小麦やトウモロコシを使っていることが多く犬にとって理想の食事とはいえません。そこで、おすすめしたいのが低カロリーなのに高たんぱくのグレインフリードッグフードグルテンフリードッグフードです。
犬が消化を苦手とする穀物を一切使用していない「モグワンドッグフード」や「カナガン チキン」は、犬が必要としている高品質な動物性たんぱく質を多く含み、低カロリーで人工添加物不使用なので去勢後・避妊後の犬にピッタリのドッグフードです。「アランズ ナチュラルドッグフード」は犬が消化を苦手とする小麦やトウモロコシなどのグルテンを含まず、犬のお通じをよくする玄米などの消化吸収のよい穀物を使用しているグルテンフリードッグフードです。アレルギーが起こりにくいラム肉を使用しているので、チキンでアレルギーが起きてしまう去勢犬や避妊犬にもおすすめなドッグフードです。病気のリスクやストレスを与えないように、愛犬を思って去勢手術や避妊手術をするのですから、高たんぱくで低カロリーの無添加ドッグフードでしっかりと体重管理をして去勢後・避妊後の肥満を防いであげましょう。

 

 

 


イチオシモグワン



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