犬はドックフードに飽きません!ではなぜ食い付きが悪くなる?

人間は同じものを食べていると、飽きてしまいますよね。

 

好物を食べ過ぎたおかげで、かえって嫌いになる、といったケースも有ると思います。

 

その人間の特性を犬にも当てはめてしまう方が少なくありません。

 

ワンちゃんに同じドックフードを与え続けるのは可哀想、と思ってしまう方がいるのです。

 

しかし、人間とワンちゃんは異なります。

 

ワンちゃんは、仮に同じドックフードを与え続けたとしても飽きることはありません。

 

そもそも、ワンちゃんは基本的に肉を食べて生活してきたのです。

 

他の動物が肉に飽きる、といったことはあるでしょうか。

 

ありませんよね。

 

一方で、ワンちゃんの食いつきがなぜか悪くなることもあります。

 

こちらでは、ワンちゃんの食いつきが悪くなる原因について徹底解説します。

 

 

■ドックフード自体が劣化している可能性あり!

 

・酸化すると味が落ちる

 

ドックフードをどのように保存しているでしょうか。

 

高温多湿の場所に置いたりしていませんか、昔であれば、家の外に保存していたケースも多かったわけです。

 

高温多湿の状態になると、ドックフードが酸化しやすくなり、劣化してしまいます。

 

湿気てしまう、といったこともあるのです。

 

当然味の状態も落ちてしまいます。

 

そもそも、いつも食べているドックフードの味でなくなったことにワンちゃんも気づくのです。

 

その結果、そのドックフードは危険なのではないか、と判断して、量を抑えてしまうことがあります。

 

ドックフードの保管には十分に気をつけてください。

 

なるべく風通しの良い涼しいところに保管しておくべきです。

 

また、封を切ったらなるべく早いうちに食べきらせてください。

 

封を切ってから1ヶ月以上経ったものは与えないようにしましょう。

 

おすすめなのは、2週間程度で食べきらせてしまうことです。

 

 

■ワンちゃんの体調が悪くなっている可能性あり

 

・ワンちゃんも夏バテをする

 

人間と同じように、犬も胃腸が悪くなってしまう季節があります。

 

特に夏は暑いので、水ばかり飲んでしまい、お腹を痛めてしまうケースが少なくありません。

 

胃腸が悪くなれば、当然食欲が落ち込んでしまうのです。

 

夏バテをしている最中は、いくら食べさせようとしても無駄です。

 

少量でも栄養が取れるドックフードを与える、といったことを心がけてください。

 

ちなみにワンちゃんは穀物系ドックフードよりもお肉系ドックフードのほうが好みです。

 

ドックフードを切り替えると、夏でも食いつきが良くなることがありますよ