口コミ評価が怪しいカナガンドッグフード@2chで子犬が食べないと噂?


グレインフリーのイギリス産高級ドッグフードとして人気のカナガンドッグフード。
参考ページ:カナガンドッグフード
しかし、良すぎる口コミが怪しいという話を耳にして、口コミ調査中に見つけた「子犬が食べない」という2chの噂。本来は全犬種、全ライフステージ対応のカナガンドッグフード。どんなに良質のドッグフードだとしても、食べてくれない事には意味がありません。
このページでは、カナガンの怪しい口コミの真相、子犬がカナガンドッグフードを食べてくれない理由と喜んで食べる与え方について説明します。思うようにカナガンドッグフードを食べてくれない子犬の飼い主さんは、ぜひ参考にして試してみてくださいね。

 

【目次】
1.人気のカナガンドッグフードの怪しい口コミ評価とは
1-1. 「カナガンドッグフードは怪しい」と言う口コミって?
1-2. カナガンドッグフードの良い口コミってステマじゃないの?
1-3. 2chに子犬がカナガンドッグフードを食べない噂が!

 

2.子犬がカナガンドッグフードを食べない理由とは?
2-1 .カナガンドッグフードは粒が小さいけど硬いので食べにくい
2-2. ペットショップやブリーダーのご飯に慣れているので食べない

 

3.子犬が喜んでカナガンドッグフードを食べる与え方

 

 


人気のカナガンドッグフードの怪しい口コミ評価とは

カナガンのドッグフードの口コミを見てみると、良い口コミが多すぎると思いませんか?
その良い口コミの多さから「逆に怪しい・・・」という人もいます。
ここでは、カナガンドッグフードにつきまとう怪しい口コミについての調査結果をまとめてみましたので「なんか怪しい!」と思っている方はぜひ目を通してくださいね。

 


「カナガンドッグフードは怪しい」と言う口コミって?

カナガンドッグフードの口コミを調べていると、ちらほら見かけるのが「カナガンドッグフードは怪しい」と言う口コミです。「胡散臭い」とか「怪しい」と言っている人たちの口コミです。しかし、その口コミこそ「怪しい!」そうは感じませんか?本当に自分の愛犬にカナガンを食べさせて、食いつきが悪かったり体調を崩してしまった場合は、その内容を具体的に書くはずです。
「お茶碗に入れてあげたけど見向きもせずに鼻で押された」とか「一口食べて吐き出した」という感じです。ただ「怪しい」と書いている時点で「購入したり、実際に与えてはいないけどぱっと見怪しいからそう書いてみた」と言っているようなものですよね。
愛犬に食べさせたことがないのに、自分の印象だけで「怪しい」と言っている口コミはもはや口コミではなく「言いがかり」のような気がしてしまいます。

 


カナガンドッグフードの良い口コミってステマじゃないの?

「怪しい」と言う口コミについては口コミとも言えない言いがかりなのでスルーして「良い口コミが多すぎて気になる」と言う点について検証してみましょう。
カナガンドッグフードの公式サイトだけではなく、その他のサイトでもカナガンドッグフードは「偏食のうちの子がばくばく食べた!」とか「アレルギー体質が改善された!」「体臭が和らいだ」などと、とにかく良い口コミが多いですね。ここまで良い口コミばかりだと「ステマじゃない?」「良い口コミが多いのって逆に心配!」と怪しんでしまう人もい少なくはないのでしょう。実際のところ、中にはステマもあるかもしれません。
インターネットにはテレビCMと同じ量の広告料が流れ込んでいますので、ステマがゼロと言うと嘘になります。良い口コミの中にもステマが紛れ込んでいることは否めません。しかし、その分ライバル社が仕込んだ悪い口コミだってあってしかるべきですよね。カナガンドッグフードの口コミの中に具体的な悪い口コミはありましたか?ほとんどないですよね。それはいくらライバル社といえども、カナガンドッグフードにケチをつけることができないからです。
犬のことをしっかり考えて作られたドッグフードで、栄養バランス、使っている原料、などを見ても死角がないので悪い口コミがつきようがないのです。と、断言しようと思いましたが・・・マイナス評価の口コミを発見してしまいました!!
それが「子犬が食べない」と言う口コミです。

2chに子犬がカナガンドッグフードを食べない噂が!

インターネット掲示板の老舗、2chに「子犬が食べない」と言う噂があることが分かりました。使われている材料やお値段などに文句はないのですが「子犬の食いつきが悪い」と言う人が実際にいるのです。

 

「全犬種対応!」「全ライフステージ対応!」
これがカナガンのキャッチフレーズです。栄養バランスが国産ドッグフードと比べても段違いに良く、使っている材料も人間用よりも厳選されていて、パピー犬からシニア犬までずっと食べ続けることができるのがメリットの1つと言われています。
それが「子犬は食べない」となると穏やかではありませんよね。子犬の時からずっと同じものを食べさせることができると、フードの切り替えをせずに済むので愛犬にとっても飼い主さんもストレスがありません。なのに「子犬が食べない」となると他のオールステージ対応フードを試したくなってしまいます。
私は「栄養バランスも味も香りも、犬にとって良いはずなのに食べないなんて本当なの?」と疑問に思い口コミをチェックしましたが、確かに「子犬が食べない」と言っている人がいました。「子犬が食べない」と言う噂は全くのデマや嘘ではなさそうです。

 

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子犬がカナガンドッグフードを食べない理由とは?

「パピーちゃんにとっても最適なカナガンを、どうして食べてくれないんだろう」「犬も動物だから自分の体にぴったりなものは率先して食べるはずなのに」と不思議に思ったので食べない理由を1つずつ調べてみました。

.カナガンドッグフードは粒が小さいけど硬いので食べにくい

カナガンドッグフードは全ステージ対応なので、子犬によっては少し硬すぎると感じることがあるようです。人間の赤ちゃんも歯が生え揃うまでは硬いものは嫌がります。柔らかくすれば食べるのに硬いままあげるとぺっと吐き出してしまいます。子犬もそれと同じなのではないでしょうか。
硬すぎると食べにくいので、積極的に食べなくなってしまうのです。誰だって食べにくいものは食べたくありませんよね。実際のところ、他のどのオールステージドッグフードも子犬にとっては硬すぎるので食べない場合が多いみたいです。調べてみるとカナガンドッグフードに限ったことではありませんでした。パピー専用ドッグフードに比べるとやや硬めなので、完全に歯が生え変わる7ヶ月くらいまでの子犬には少し食べにくいようですね。

 


ペットショップやブリーダーのご飯に慣れているので食べない

子犬は、ほとんどがペットショップやブリーダーの元からお迎えしますよね。当然そこでは別のフードを食べています。だから、その子の性格によっては「今まで食べてたのと違う!」「こんなのご飯じゃない!」「なんか見た目とニオイが違う・・・」と感じて食べなくなることがあるのです。もちろん全員ではありせんが慎重な性格の子犬は、この理由で食べなくなることがあります。このような繊細な子犬は急に切り替えても、匂いや味の違いが気になって食べないので、切り替え方を考える必要があります。

 

 

このように、子犬がカナガンドッグフードを食べない理由は、味や匂いというよりも「硬いことによる食べづらさ」や「切り替えの失敗」が多いことが分かりました。もちろん中には「これは嫌い」とか「なんか合わない」と感じる子犬もいるかもしれませんが、ほとんどが上記の2つが理由です。
要するに「与え方」に少し問題があったようです。特に初めて子犬をお迎えする飼い主さんは、子犬の食生活が分からずにこのような失敗をしてしまうことが少なくありません。

 

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子犬が喜んでカナガンドッグフードを食べる与え方

カナガンは栄養バランス、材料が犬にとって最適なので、できれば長く食べさせてあげたいドッグフードです。特に子犬は体が繊細なので、カナガンのように穀物フリーのドッグフードが欠かせません。
そこで、子犬が喜んでカナガンドッグフードを食べる方法をまとめてみました。子犬をお迎えした飼い主さんはもちろん、切り替えがうまくいかないという飼い主さんもぜひ試してみてくださいね。

 

4〜5ヶ月頃まではドッグフードをお湯でふやかす
一般的には、子犬にドッグフードをあげるときはお湯などでふやかします。個体差がありますので、食いつきが悪い場合は10ヶ月程度まではふやかしてオッケーです。子犬の歯は3ヶ月から7ヶ月で生え変わりますので、それまでは柔らかいものを好みます。水分量は徐々に減らしていき、最終的には硬いまま食べられるようにすると良いでしょう。「早く水分量を減らして大人と同じものを食べられるようになってほしい」と思うかもしれませんが、そこは子犬のペースに合わせて焦らず離乳食を続けましょう。

 

 

お湯がダメならミルクでトライ!
「お湯でふやかしても食べない!」というグルメな愛犬の飼い主さんはパピー用ミルクやヤギのミルクでふやかしてみましょう。パクパクと食べるようになるはずです。この際、人間が飲む牛乳は絶対に使わないでください。犬は牛乳を消化できないので体調不良の原因となります。冷たいミルクを嫌がる子には人肌程度に温めてあげると良いでしょう。温かいミルクを入れると匂いが引き立つので食欲も増進します。温かいミルクじゃないとダメなんて人間の赤ちゃんみたいでより可愛さがアップしますね。ミルクでふやかさないと食べないという子犬の場合は常にミルクをストックしておくようにしましょう。スーパーなどでは売っていない場合もあるので、自宅の在庫がなくなると、子犬がご飯を食べられなくなってしまいます。徐々にお湯でふやかすようにして、最終的にはカリカリのドライフードでも食べられるようになるように、ゆっくりと焦らず進めていきましょう。

 

 

フードの切り替えは段階を踏む
ペットショップやブリーダーからお迎えした場合、フードが急に変わるので食欲が落ちることがあります。もし、ふやかしてもカナガンを食べない場合は、今までのフードを用意して徐々にカナガンに切り替えると良いでしょう。具体的には、1日目はカナガンを25%混ぜて、3日は50%、5日目は75%、7日目に100%という風に少しずつカナガンの割合を増やしていきます。こうすることで子犬も抵抗なく食べることができるはずです。初日は75%も元のフードが入っているので「あれ?何か違う気がするなぁ」と思いながらも食べてくれます。初日に食べてくれたら成功したも同然です。あとは段階を踏んで元のフードの割合を減らしていけば、子犬に気付かれずことなく切り替えが完了します。「この子は慎重タイプだな」と感じたらペットショップやブリーダーに「お湯やミルクでふやかしていた場合はどれぐらいの水分量でしたか?」と確認してみると良いでしょう。食感を等しくすれば、さらにストレスなく食べてくれるはずです。

 

 

食器を変える
実は子犬ちゃんによっては「この食器食べにくいなぁ」と思っていることがあります。成犬用の食器は角度が付きすぎていてペロペロ舐めながら食べる子犬ちゃんには、食べにくいのです。ペロペロ舐めながら食べていると隅っこに押しやられたフードが口に入らずイライラしてしまうのです。また、軽いタイプの食器はじゃれてひっくり返るので、遊び食べにつながることもあります。お食事のたびに食器をひっくり返されたら飼い主さんも大変ですよね。なので、しっかりと重さがある上に斜めに加工されている食器などを選ぶようにしましょう。人間も食べやすくてデザインが良い食器になるだけで食欲がアップするものです。子犬向けにデザインされた食器がいくつも販売されていますので、探してみると良いですよ。かなりの慎重派子犬の場合は「ご飯が入っているお椀がいつもと違う」というだけで食べなくなることもあります。その場合はペットショップやブリーダーさんで使っている器と同じ器を手に入れましょう。

 

 

迎え入れたばかりの子犬がドッグフードを食べてくれないと、飼い主さんとしては心配になってしまいますよね。子犬のために、どんなに良質なドッグフードを用意したとしても、それを食べてくれなくては全く意味がなくなってしまいます。ちょっとした工夫で、子犬も安心してカナガンドッグフードを食べるようになるので、上手に食べられるようになるまで、ふやかすなどしてお手伝いをしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

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